林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 “野外”の魅力に目覚めさせられたドライブ山中エッチ

掲載日時 2016年10月26日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年11月3日号

(有里さん=仮名・20歳)

 今までずっと、セックスはホテルや自分の部屋でするものだと思っていたのに、その考えを覆されてしまったんです。
 相手は私がバイトしていたコンビニの店長。年齢は50歳で、外見もオジサンそのもの。でも、仕事に対する真剣な姿勢が魅力的だったので、デートの誘いをOKしちゃったんです。

 ドライブの途中で山の上の方に連れて行かれました。そこは小高い丘になっていて、街を見下ろすことができて、すごく眺めがいいんです。
 そこに腰を下ろして少し話をしていると、店長が私の腰に腕をまわして、抱き寄せてキスをしてきました。そろそろだろうと思っていたので、私もキスを受け入れて、口の中にねじ込まれてきた舌を舐め回したりしてあげました。

 すると今度は、店長の手が私の内股を這い上がってきたんです。
 「ダメ。どっかホテルにでも行きましょ」
 「狭苦しいホテルの部屋なんかより、ここでした方がずっと気持ちいいよ」
 そんなことを言いながら店長は下着の上から私の股間をグリグリ。
 「だけど、こんな所で…」
 まだ明るいし、すごく見晴らしがいい場所なんです。確かに周りに人はいないけど、いつ誰がやってくるかも分かりません。私がそう言って拒否しても、「大丈夫だよ」と店長は、いつしか下着の中に指を入れて直接アソコを触り始めました。
 「ああぁ、いや…」
 口ではそう言いながらも、私のアソコはクチュクチュ鳴るぐらい濡れていて、もう抵抗する気力もなくなっていました。

 「ホラ、君も僕を気持ちよくしてくれよ」
 店長はズボンを下ろして勃起したペニスを剥き出しにしました。そんなものを明るい太陽の下で見るのは初めて。血管が浮き出ていて、すごく生々しいんです。見ているだけで興奮してしまい、私は夢中になってフェラをしちゃいました。
 「そろそろ、いいだろ」
 店長は私の下着を剥ぎ取り、正常位で挿入してきました。ズンズンと突き上げられ、草の上に横たわった私は服が汚れるのも構わずに青空を見上げながら何度もイッてしまいました。

 それがクセになった私は、最近は店長の車でドライブをして、野外セックスできそうな場所を探してまわることにハマってしまっているんです。
(書き手・柏木春人)

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