岸明日香 2018年12月20日号

好調ドラマ「南極大陸」撮影秘話 キムタク希望のダッチワイフは“篠田麻里子仕様”

掲載日時 2011年11月10日 14時00分 [芸能] / 掲載号 2011年11月17日号

 10月にスタートした木村拓哉(38)主演の新ドラマ『南極大陸』(TBS系)が、平均視聴率20%前後で好調に推移している。
 「出演陣が豪華なだけでなく、南極観測船『宗谷』を見送るシーンでは、何百人ものエキストラを出すなど金がかかっている。人気子役の芦田愛菜まで出ているのだから、これでコケたら、TBS内では大問題となるところでしたね」(在京テレビ局関係者)

 評判上々で、その大きなスケールばかりが取りざたされているが、反面、あまり楽屋の裏話が伝わってこない印象がある。その理由は「実はオンエア前にすでに撮影も編集も終えています。今回は、内容もトップシークレットだっただけに、話が漏れてこなかったのでしょう」(制作プロダクション関係者)とのこと。しかし、「又聞きした話ですが…」と断った上で、この関係者が教えてくれた。
 「共演する香川照之が『そういえばダッチワイフの“南極1号”って、この南極観測プロジェクトから生まれたんだよな』と撮影の合間に話を始めたら、キムタクが乗ってきたようです。『話には聞くけど、どんな形してんですか』とキムタクが聞くと、『そりゃ顔が何種類もあって、実は選べるんだよ。というのはウソウソ』なんて感じに、雑談はかなり盛り上がったそうです。最後は『誰の顔のなら持って行く気になるか』という話題になり、香川は『誰でもいいよ。オレは想像力があるから』と言い放ち、爆笑を取りました。一方、キムタクは『どうしても誰かにしろというなら、AKBのシノマリ(篠田麻里子)で』と呟いたそうです」

 奥様が聞いたら激怒されそうな楽屋話だが、本人が「タレ目の女が好き」と公言しているだけに、ブレていないと言えるだろうか。
 ちなみに本物の『南極1号』は、伝えられているところによれば、第一次越冬隊のために文部省(当時)の真面目な要請で開発されたものの、一回限りの越冬の試用に留まったという。
 案外、2人とも、マジメに雑談していたのかも。

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