園都 2018年6月28日号

“なんちゃって女子高生”を強姦! LINEに「友だち」登録で“即”逮捕(2)

掲載日時 2018年01月10日 21時00分 [事件] / 掲載号 2018年1月11・18日合併号

 ようやく男の顔が口から離れると、結菜さんは「助けてぇーッ、誰かーッ!」と絶叫した。すると男は真正面から首を絞めてきて、低い声で囁いた。
 「次、叫んだら殺すぞ。早く終わらせたかったら抵抗せん方がええで」
 結菜さんは恐怖におののき、抵抗するのを諦めた。

 男は結菜さんの足首を持って足の間に割って入ってきた。いつの間にかパンティーを脱がされ、それが足首に引っ掛かっていた。
 男はスマホを取り出し、むき出しになったヴァギナの写真を撮った。結菜さんは顔を両手で隠すのが精一杯だった。男は陰部に激しく指を出し入れし、ほどよく濡れたところでマングリ返しにし、顔を埋めて陰部を舐め始めた。チュパチュパというリズミカルな水音は、男がクリトリスを舐め上げる音だ。その間も男は執拗にシャッターを切り続けた。

 「よし、入れるぞ」
 「ああっ、ダメです…」
 小さな悲鳴を上げる結菜さんを見下ろしながら、男は媚肉の潤みを亀頭に付けて裂け目に挿入した。途中でペニスを引き抜いたので、コンドームでも付けているのかと思ったら、より射精を確実にするために自分でしごいていただけだった。

 男は相変わらず上から覗き込むようにスマホで撮影している。制服のボタンを外し、胸を露出させた。
 「もう許してぇ…」
 男は淫欲にまみれた目つきで、露出させたFカップの乳房をくたくたになるまで揉みまくり、大きく腰を振っている。ペニスはヌプッ、ヌプッといやらしい音を立てて亀裂に見え隠れし、押し出されてあふれ出した秘液が結合部の茂みへと吸い込まれていく。
 「いくぞっ、出るっ!」
 男は結菜さんの体にのしかかり、抜き差しのピッチを上げ、最後の深突きが結菜さんの膣奥に突き刺さるのと同時に、男の肉棒の先端から灼熱の白濁液が噴き上げた――。

 男はズルリとペニスを引き抜くと、結菜さんに服を着るよう命じた。その間に結菜さんのカバンの中をゴソゴソあさり、スマホを見つけると何かの画面を自分のスマホで撮影した。
 「な、何を撮ったの?」
 「電話番号を撮った」
 「何のため?」
 「誰かに告げ口されると困るからな」

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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