葉月あや 2019年5月2日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★EDで彼女にフラれた若者に同情して…セックスで治療&完治してヤリチンに!?

掲載日時 2019年02月02日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年2月7日号

(奈緒さん=仮名・35歳・既婚薬剤師)

 私はドラッグストアで薬剤師のパートをしているのですが、「特大のコンドームはあるか?」とか「女をエロい気分にさせる媚薬が欲しい」とか明らかにセクハラ目的のお客さんが多いんです。

 こちらも子持ちの主婦なので、軽くあしらっていたのですが、先日来店したお客さんは、ちょっと様子が違いました。20代半ばぐらいの男性なのですが、「EDに効くクスリはありますか?」とまわりを気にしながら小声で訊ねるんです。

 その繊細そうな佇まいに痺れちゃった私は、他にお客さんもいなかったので、バックルームで話を聞いてあげることにしました。すると彼は童貞で、初めて出来た恋人とラブホに行ったのに勃起しなくてフラれてしまったというのです。

「ちょっと見せてください」
 そう言って彼のズボンをおろすと、ペニスは縮み上がっているんです。

「クスリに頼る前に、いろいろ試してみましょう」
 私が指で弄び、フェラチオをしてあげると、段々勃起してきました。彼は「勃ってきた!」とすごくうれしそうに言うんです。

「心因性のものね。1回セックスに成功すれば、次からはきっとビンビンよ。乗りかかった船だから、私が相手をしてあげるわ」
 バックルームの扉に内側から鍵をかけて、私はスカートをたくし上げました。そしてパンティーを脱いで股を開いてあげると、彼のペニスが萎んできたんです。

「緊張しちゃって…」
「いいのよ。私に任せて」
 私は彼をソファに寝かせてシックスナインでオマ○コを見せつけながらフェラをしてあげました。すると、なんとか硬くなったので、コンドームを被せて騎乗位で挿入しちゃったんです。

「あっ、入った!」
「あなたはもう童貞じゃないのよ。ああ、気持ちいい」
 オッパイを揉みながら腰を振ってあげると、彼のペニスは私の中でどんどん硬く大きくなってきました。

「今度は僕が上で…」
 体勢を入れ替えて上になると、彼はすごい勢いで腰を振るんです。反り返ったペニスが膣奥をズンズン突き上げ、久しぶりのセックスで私はすぐに絶頂に。

「はあっ、イク、イク〜!」
「ぼ、僕もイク!」
 そして自信を持った彼はすっかりヤリチンになり、週に一度はコンドームを買いに来るんです。もちろん、その時に毎回1個は私のために使ってもらうことにしています。
(書き手・柏木春人)

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