葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 婚約相手の父親の下半身と愛情クンニで同居を決意

掲載日時 2016年06月07日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年6月16日号

(美衣奈さん=仮名・29歳)

 1年ほど前から付き合っていた彼氏にプロポーズをされました。見た目はまあまあだし収入も人並みで特に不満はなかったのでOKしたのですが、結婚式や新婚旅行の打ち合わせなどで、彼の家に頻繁に通ううちに、他に好きな男性ができてしまったんです。それは彼のお父さん…。
 彼はお母さんを早くに亡くしていて、お父さんと2人暮らしなんです。彼の家を何度も訪ねているうちに親しく話しをするようになり、彼よりも男らしくて頼りになるお父さんのことが好きになってしまったんです。

 そんなある日、式に招待する人を決めるために彼の家を訪ねたのですが、肝心の彼は急に残業が入ってしまい、家にはお父さんだけ。最初は彼の子供の頃の話を聞いたりしていたのですが、そのうちなんだかムラムラしてきて、自分を抑えきれなくなったんです。
 「お父さんは再婚されないんですか?」
 「こんな爺さんを好きになってくれる人はいないよ」
 「そんなことないですよ! 現にここに、お父さんに好意を寄せている女がいますよ」
 いたずら半分で上目遣いにお父さんを見つめると、ゴクンと喉を鳴らすお父さん。
 「からかうのはやめなさい」
 「私、本気ですよ」

 その勢いで、私はお父さんに抱きつきキスをしました。すると、さすがにお父さんも我慢できなくなったらしく、私の胸を揉み始めました。
 「ああ、なんて柔らかいんだろう…」
 「お父さんこそ、もうこんなに硬くなって…」
 私は大きくなった股間を触り、優しく撫で回してからズボンを脱がしました。出てきたオ○ンチンは、ものすごく大きくて、思い切りそそり勃っていました。それをしゃぶり上げると、「今度は俺が」と、お父さんも私の下半身に顔を埋めます。
 そのクンニはすごく優しくて、彼の形だけのものとは大違い。そしてグッショリ濡れたアソコに逞しいモノを挿入。激しく擦られると、私は大きな声を上げながらイッてしまったのです。

 結婚は予定通りするつもりですが、ふたりでマンションを借りるという計画は変更して、お父さんと3人で暮らすことにしました。新婚生活が楽しみでたまりません。
(書き手・柏木春人)

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