森咲智美 2018年11月22日号

塾帰りの少女を付け狙い襲撃 制服フェチ下着マニアの発情ルーティン(1)

掲載日時 2016年05月28日 23時00分 [事件] / 掲載号 2016年6月2日号

 学校からの帰宅途中に塾に寄り、毎日夜遅くに帰る生活を送っていた女子高生の寺内美伸さん(17)は、自宅のマンションに入ろうとしたとき、後ろから来たゴム手袋をはめた男にいきなり口をふさがれた。
 「騒ぐな、殺すぞ!」
 男は口をふさいだまま引きずるようにしてマンションの駐輪場へ連行。前をパンパンに膨らませた股間を突き出し、「触ってくれ」と要求した。
 「グズグズするな。手か足だと思って、ちょっと触ってくれればいいんだよ!」
 このまま拒み続ければ、男は欲望を爆発させ、なりふり構わず襲ってくるかもしれない。美伸さんは恐る恐る手を伸ばした。
 「そうじゃない。こうやってやるんだよ!」
 男は美伸さんの右手をつかみ、ズボンの上から股間を触りまくらせた。

 「パンツをくれ!」
 「はい?」
 「だから、今はいてるお前のパンティーをよこせって言ってるんだよ!」
 またも美伸さんは言う通りにするしかなかった。スルスルとパンティーを脱いで男に差し出すと、男は股間部分を鼻に当て、「いい匂いだ」と言いながらスーハーと深呼吸し始めた。まさに変態だ。美伸さんはこの変質者をどうすれば追い返せるかを考えたが、やはり射精に導く以外に終わりは来ないという絶望的な状況に気付いた。
 「胸を揉ませろ」と言われれば制服をまくり上げ、「マ○コを触らせろ」と言われれば自分からスカートの中に導いた。とにかく、レイプだけは避けなければならない。

 「ああ…、イグゥッ…」
 男の顔が引きつり、男の白い爆発が起こった。グラグラと煮えたぎるザーメンがドバッと美伸さんの手の中にはじけ飛ぶ。思わず手を離そうとすると、男は美伸さんの手を押さえ付けた。肉棒はまだ断続的に痙攣を繰り返しており、先端からドロリドロリと白濁液を垂らし続けていた。男は持参したティッシュで精液を拭き取ると言った。
 「警察には言うなよ。お前の家がここだって分かっているんだからな!」
 美伸さんは茫然として帰宅。被害に遭ったことを母親に打ち明け、110番通報した。これが藤村和夫(26)が逮捕されるきっかけの事件となった。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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