菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 モンスターペアレントと思いきや優しい父親に思わずご開帳

掲載日時 2016年04月26日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年5月5日号

(茉実さん=仮名・22歳)

 私のクラスのシングルファーザーの家庭の子がイジメに遭ったんです。怪我をして帰ってきたとお父様から苦情の電話があって発覚し、私は家まで謝りに行きました。
 「この度は本当に申し訳ありませんでした…」
 「俺は男手ひとつで一生懸命息子を育ててるんだ。その大事な息子に怪我をさせられちゃ我慢できねえよ!」
 そんなふうに怒鳴られたのは生まれて初めてだったので、もう放心状態。するとお父様は、不意に表情を緩めて優しく囁くように言うんです。
 「まあ、先生は新人だってことだから、これから頑張ってくれればいいよ」

 その飴と鞭の落差に、私は精神が崩壊して、ワッと泣き出してしまいました。
 「先生が子供みたいに泣くなんて、おかしいなあ」
 笑いながらお父様は私を抱き寄せ、背中を優しくさすってくれました。その優しさに胸を打たれ、私はついお父様に抱きついてしまたんです。するとお父様の手が背中からお尻へと移動して、その丸みを確認するように撫で始めました。
 これは逃げなければ…そう思いながらも、体が硬直して抵抗できません。
 「先生、恋人はいるのか?」
 「いいえ、そんな…」
 「欲求不満だと生徒に優しくできないから、俺が満足させてやるよ」

 お父様の手がお尻から前の方へ移動しました。そしてスカートの中に滑り込み、下着の上からアソコをグリグリしてきたんです。
 「ああっ、ダメです」
 「息子なら塾に行ってるから大丈夫だよ!」
 お父様は私を畳の上に押し倒し、下着を脱がして直接指でアソコを小刻みに刺激してきました。
 彼氏いない歴2年の私の体は激しく反応してしまい、もう抵抗する気も失せていました。それどころか、ペニスを握らされると、それを上下にしごいて、さらには自分から口に咥え込んでいました…。
 「おお、先生、なかなかの好き者だね。じゃあ、そろそろ挿れてやるよ」
 お父様は唾液に濡れたペニスを私のアソコにズブリ。激しく腰を振り、私を絶頂に導いてから自分もたっぷりと射精したのでした。

 実はそのお父様、かなりのヤリチンだったらしく、それまでに何人も女教師が食われていたとか…。まあ、気持ちよかったから私はいいんですけどね。
(書き手・柏木春人)

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