美音咲月 2019年7月25日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 乱交状態でマスターとHした行きつけ店の年越しパーティー

掲載日時 2015年01月02日 18時00分 [官能] / 掲載号 2015年1月1・15日号

(由貴さん=仮名・24歳・OL)

 行きつけのパブのマスターに、「シングル限定の年越しパーティーをやるからおいで」と誘われたんです。
 帰省する予定はないし恋人もいないので、ひとりで部屋で年越しするよりはいいかと思って、行ってみることにしました。

 23時頃に店に着くと、中では20人ほどの男女が盛り上がっていました。みんなひとり参加のはずなのに、すでにカップルが何組も出来上がっているのでした。
 マスターが言うには、一年の最後にいい思い出を作ろうと、みんな必死なんだそうです。おまけに酔っ払っているからか、あちこちでディープキスをしたり体を触り合ったり、すごいことになっていました。

 出遅れた私には相手が残っていなくて焦っていると、マスターが声をかけてくれました。
 「実は俺もシングルなんだ。この会を企画したのは、本当は由貴ちゃんと仲良くなりたかったからなんだけど…他に取られちゃったよ」
 そう告白するマスターは髭面の中年オヤジです。恋愛感情なんか今まで持ったこともなかったけど、周りの異様な雰囲気に当てられて、私はマスターを受け入れてしまったんです。
 「いいわ。付き合ってあげる」
 私がそう言うのと同時に、一組のカップルが店の奧のソファでセックスを始めちゃったんです。当然、マスターが止めると思ったら、逆に看板の灯りを消して、扉に鍵をかけてしまいました。そして、「今夜は無礼講だ!」って言ったもんだから、他のカップルもあちこちでハメ始めたのです。

 これってひょっとしたら、マスターが私とやりたいだけじゃないかと思ったけど、今さら拒否することはできません。しかも私、抱きしめられただけでアソコがグッショリ濡れてしまったんです。
 キスをされ、胸を揉まれ、アソコを触られ…もう抑えきれなくなった私は、自分からペニスにむしゃぶりついていました。
 その後は横になるスペースがないから、立ったままクンニされて立ちバックで挿入。その頃にはもうテレビで年越しカウントダウンが始まっていて、店内もみんなハメながら「5、4、3、2、1」と大合唱。そして年明けと同時に男たちが一斉に発射。マスターも私の背中越しにガクガクとイッたようでした。ホント馬鹿馬鹿しいけど、今までで一番楽しい年越しだったかな。
(書き手・柏木春人)

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