菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 屋上で立ちバックを決められ体は寒いのに膣だけポカポカ

掲載日時 2015年12月15日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年12月24日号

(香澄さん=仮名・28歳)

 毎年、仕事納めの日に、社員全員で大掃除をするのが我が社の習慣なんです。今年の仕事納めで、ロッカーに雑巾がけをしていると、Mさん(37歳)の視線を感じたんです。
 実は、Mさんと一度だけ関係していたのですが、彼は既婚者なので深入りしないようにしていました。

 だから、知らん顔をしていたら、「ゴミを捨てに行くのを手伝って」と声を掛けられたんです。
 断るのも変なので、「いいですよ」と2人でゴミ箱の左右を持って部屋を出ると、Mさんは階段を上っていこうとするんです。
 「Mさん、ゴミ捨て場は1階ですよ」
 「その前に、ちょっと話が」

 屋上に出ると、さすがにそこには掃除をしている人は誰もいません。
 「実は僕、君を好きになってしまったんだ」
 「でも、Mさんは結婚してるじゃないですか」
 「それが問題なんだ! 毎日、君に会えるのが楽しみだったのに、年末年始は家族で帰省したりするから君に会えない。だから、今こそ告白しなきゃいけないと思ったんだ」

 無茶苦茶なことを言っているようでしたが、告白されて嫌な気はしません。でも、どう返事をしたものかと思っていると、いきなりクシャミが出ちゃったんです。だって、屋上はすごく寒いんですもの。
 「僕が暖めてあげるよ」
 そう言ってMさんは、私を抱きしめました。その途端、私はアソコがジュンと濡れちゃったんです。
 「ああぁん、駄目です」
 「俺、もう我慢できないよ」
 Mさんは私の体をまさぐり始めました。まさかの急展開でしたが、休みに入ると会えなくなると思うと私も焦ってきて、Mさんを受け入れちゃったんです。

 「ほら、もう濡れてるよ」
 下着の中に手を入れて、Mさんはうれしそうに言いました。逆に、私もMさんのズボンの中に手を入れて、言ってやったんです。
 「Mさんこそ、カチカチよ」
 そして、2人で性器を愛撫し合っていると、だんだん体が火照ってきました。すると、Mさんは私に後ろを向かせて、立ったままバックで挿入してきたんです。
 そしたら、ヌルヌルになっていたせいか、あっさり入っちゃいました。そして激しく抜き差しされたんですが、風が冷たいのにアソコだけがすっごく熱くて、最高に感じちゃいました。
 だから、仕事始めの日も屋上でしようねって、約束したんです。こんなに仕事始めが楽しみな年末は、初めてのことです。
(書き手・柏木春人)

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