菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 色香とテクニックでは負けない 妹がいない間に旦那を略奪

掲載日時 2016年04月06日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年4月14日号

(朋子さん=仮名・32歳)

 私には3歳違いの妹がいるのですが、子供の頃から妹ばかりが可愛がられ、「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われて育ってきました。その当時の恨みが今でも胸の中にあったんだと思います…。
 32歳になっても独身の私を差し置いて、その妹は結婚。しかも相手は元ラガーマンのイケメンサラリーマン。おまけに、すぐに妹は妊娠して、まるで幸せを絵に描いたような人生に、日に日に悔しさが募ってきました。

 そして、妹が出産のために実家に戻ってきたのと入れ違いに、私は「旅行に行く」と家族に言い残して、こっそり妹の夫の元へ。
 「妹がいない間、身の回りのお世話をさせてもらおうと思って」
 彼は困惑した様子でしたが、追い返すわけにもいかずに私を受け入れてくれました。私は掃除、洗濯、それに料理と頑張り、その夜、ふたりで夕飯を食べながら酒を飲ませ、淫靡な雰囲気に持ち込んだのでした。

 「ねえ、妊娠中はセックスってしないものなの?」
 「いやぁ…それは…」
 モジモジしている彼の太腿に手を置きました。
 「さすがに臨月になってからはしてないんでしょ? じゃあ溜まってるんじゃない? 浮気でもされたら妹が可哀想だから、私がスッキリさせてあげる」
 そう言って襲いかかると、「お義姉さん、困りますよ」と言いながらも、彼はほとんど抵抗しません。パンツを脱がすと、案の定、すでに完全勃起状態でした。
 童顔でアイドルっぽい妹に対して、私は愛人顔で色気だけはあるって言われるんです。そんな私の誘惑に、精力が有り余っている元ラガーマンはイチコロでした。

 「お義姉さん、あいつには秘密にしてくださいね」
 そう言いながら彼は剥き出しにした私の乳房にむしゃぶりつき、舐めたり吸ったり噛んだり…。
 その後は、お返しに舌先でチロチロ、そしてゆっくり咥え込む焦らしフェラをしてあげると、「もう我慢できない!」と、口から抜いたペニスをオマ○コに突き刺し、体育会系ならではの強烈ピストンで私を昇天させてくれたのでした。

 先週、妹は無事出産。だけど、私は妹の旦那とこっそり不倫続行中…。だからでしょうか、妹の出産を素直に祝福してあげられたのでした。
(書き手・柏木春人)

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