菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 誰もいない沖で青空セックス 灼熱の太陽の下、騎乗位でハメまくり

掲載日時 2018年08月16日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年8月16日号

(めぐみさん=仮名・20歳・女子大生)

 今年、海に行った時に、海の家のお兄さんを見て一目惚れしちゃったんです。
 その人、真っ黒に日焼けしててチョー格好いいんです。子宮が疼いた私は、声をかけちゃいました。
 「レンタル料は払うんで、このゴムボートで一緒に遊んでもらえませんか?」
 海の家でレンタルしていたゴムボートを指差して唇をペロッと舐めると、彼は「ちょうど今から休憩なんだ」と言って私をゴムボートに乗せてくれました。

 そのまま沖のほうまで行くと、周りには海水浴客は誰もいません。まさに真夏の海を独占って感じです。
 「私、全裸で太陽を浴びるのが夢だったの」
 私はいきなり裸になり、驚いてる彼に言いました。
 「お兄さんも裸になりなよ。自然と一体になる感じが、すごく気持ちいいよ」
 「まあ、いいけど…」
 彼も水着を脱いで全裸になりました。そして、私たちは並んでゴムボートに横になったんです。

 太陽の強烈な日差しが、普段、陽に当たらない乳首や陰部をジリジリと焼きます。それって未体験の愛撫って感じで、すごく感じちゃうんです。彼のペニスも日差しにジリジリ焼かれたせいか、ギンギンに勃起しているんです。
 「自然と一体になった後は、お兄さんと一体になりたくなってきちゃったわ」
 私は横にいる彼のペニスをギュッとつかみ、先端を青空に向けて、その上に跨ぎました。
 「な、何するつもりだ?」
 「マ○コに入れちゃうのよ」

 腰を落とすと、私のマ○コはまるでイソギンチャクが獲物を補食するかのように、彼のペニスをあっさり飲み込んじゃいました。
 「ううっ、すげえ締まる」
 「はああぁん、気持ちいい」
 私は騎乗位で激しく腰を動かし始めました。だけどゴムボートは不安定で、すっごく揺れるんです。
 今にも転覆しそうな恐怖を感じる度にマ○コがキューッ、キューッときつく締まり、それが彼に快感を与えたようです。
 「ダメだ。もうイク!」
 「ああん、私もイク!」
 射精の瞬間、私が腰を上げると、ズルンと抜け出たペニスの先端から、青空に向かって白濁液が勢いよく噴き出しました。

 その時は楽しかったのですが、夜になると日焼けした乳首やマ○コが痛くて大変でした。
 真夏の海上でのセックスは、ほどほどにしておいたほうがいいですよ。経験者は語る、ってやつです。
(書き手・柏木春人)

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