葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 心霊スポットで肝試し中に誘惑して激しく立ちバック

掲載日時 2016年07月13日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年7月21日号

(美久さん=仮名・21歳)

 私と悪友たちの最近のお気に入りは、心霊スポット巡り。この間も若い女性が殺されて埋められていたという場所に行ってきました。
 山奥にある廃墟の庭には死体が埋められていそうですが、今でも夜中に霊が現れ、素手で地面を掘り続けているというんです。
 その屋敷の近くに車を停めて、男女のペアで庭に入って花を供えてくるというルール。グー、チョキ、パーでペアを作ったのですが、私の相手は前から狙っていたK君でした。肝試しとはまた違った意味で心臓がドキドキの私。

 1組目、2組目が順に行き、最後に私たちの番です。先に行った子たちは「人の気配がした」とか「白い人影が家の窓に見えた」とか言って私たちを怖がらせるんです。
 「平気だよ。行こうぜ」
 そう言って庭に入って行くK君の膝が震えているんです。私は案外平気でしたが、そこは可愛さをアピールするために「待って! 怖〜い」と、K君の腕にしがみつきました。そんな感じで胸をグリグリ押しつけていると、K君は腰を引いた格好に…。

 「もしかして勃ってる?」
 「だって柔らかいから…」
 「触ってもいいよ」
 私が言うと、K君は大喜びで私の胸を揉み始めました。友達は少し離れた場所で待っているのでチャンスです。私は一気にK君を落とすことに決めました。

 「もう…こうなったらスッキリさせてあげる」
 K君のズボンを脱がすと、目の前にペニスが飛び出し、私はそれを一気に咥え込みます。
 「うう、気持ちいいよ。でも口よりアソコがいいな」
 彼は私を立たせるとスカートの中に手を入れて下着を引っ張り下ろし、立ちバックで挿入してきました。
 声が出そうになるのを私は必死に堪えました。だって、辺りはすごく静かなんで友達に聞こえてしまいそうだからです。と、彼はすぐに「うっ」と小さく呻いてイッてしまいました。

 一応、庭に花を置いて車に戻ると、みんなは大笑い。
 「すげえ悲鳴が聞こえたぞ。おまえら怖がりだな」
 我慢したけど喘ぎ声がこぼれていたのかと思ったら、どうやら違うみたい。「もうやめて! イヤ!」っていう叫び声が聞こえたらしいんです。それってひょっとして、私たちのエッチを見てビックリした霊の声だったのかも?
(書き手・柏木春人)

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