菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 連続セックスが癖になったハプニングバーのサクラ

掲載日時 2016年03月23日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年3月21日号

(良美さん=仮名・34歳)

 夫に相手にされないストレス発散でカードショッピングにハマってしまい、気がついたら支払い額がすごいことになっていました。
 夫に知られる前になんとかしなきゃと思ったのですが、平凡な専業主婦である私に、そんな大金を稼ぐ手段なんてありません。

 そんなことを匿名のSNSで愚痴っていると《金になるバイトを紹介しますよ》というダイレクトメッセージが届いたんです。
 怪しさ満点でしたが、細かいことは言っていられません。返事をしてみるとトントン拍子で話が進み、その日、私は怪しげなバーに連れて行かれました。

 そこは靴を脱いでカーペットの上に直に座ってお酒を飲むのですが、部屋の隅には布団が敷かれていました。そして…客同士で意気投合すると、その布団でエッチを始めるんです。
 「ねえ、僕たちも気持ちいいことしないか?」
 サラリーマン風の中年男性に耳元で囁かれ、結局そのまま布団に押し倒されてしまいました。抵抗することはできません。だって私は、そのハプニングバーの主催者に雇われた“サクラ”だったんですから。
 ハプニングバーは女性は無料なのですが、乱交OKの素人女性はそういません。でも人数を合わせる必要があるので、主催者が金を払って仕込んでおくんです。

 「奥さん、オッパイが大きくて、いい体してるね」
 彼は私を裸にすると、胸を乱暴に揉みしだきました。それを他のお客さんがお酒を飲みながら見てるんです。恥ずかしいけど、猛烈に興奮してしまいました。
 その後、全裸にされてアソコを舐められていると、「僕も仲間に挿れてもらっていいですか?」と他の男性が勃起したペニスを私の口元に押しつけてきました。
 もちろん私はそれを咥えて必死にしゃぶり上げます。すると、最初の男性が対抗心を燃やしたのか、いきなりアソコにペニスを挿入してきたんです。
 上の口と下の口を同時に塞がれるという状況はもちろん初めて。私はヨダレとエッチなお汁を大量に溢れさせながら、すぐにイッてしまいました

 その日は結局、5人の男性を相手にして、かなり高額のバイト代をもらいました。そして最初は一回きりのつもりだったけど、またやる約束をしてしまったんです。でも今の目的は、お金よりも快楽目当てだったりするんです。
(書き手・柏木春人)

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