菜乃花 2018年10月04日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 満島ひかり(30) ベッドでは丁寧な前戯が必須!?

掲載日時 2016年06月13日 19時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年6月16日号

 今回は、ドラマ『トットてれび』(NHK)で主役の黒柳徹子役を好演している女優の満島ひかり。
 フランス系アメリカ人の祖父を持つクオーターで、鼻筋が通り、沖縄出身らしい濃く強い眉が特徴的な個性的美女だ。プライベートでは、年明けに映画監督の石井裕也氏と離婚。先頃、年下俳優の永山絢人との交際が報じられた。

 彼女は女性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛が生えているあたり)が張らず、田宅(上瞼)の肉付きも薄い一方で、眉が濃く、その毛質も剛く、男性ホルモンの優勢タイプだ。
 胸のほぼ正中線上に黒々と目立つホクロがあり、熱しやすく冷めやすい一面はあるが、情熱的で愛情は濃厚。ただ、胸のホクロが示す愛は、奉仕性・積極性は強いものの、性愛や好色性には繋がらず、母性愛や慈愛に近い。
 素の眼光が柔らかく水気も豊富ながら、淫蕩な艶があまりのっておらず、【淫乱度】としては「3」。
 性愛のタイプが、受け身の姿勢を保って色香で男を煽り仕留める−という、女性ホルモン型ではないため、男性側が印象として感じる【淫乱度】は評点より低くなるはずだ。
 また、準頭(鼻の頭)が尖っているので、ベッドでは丁寧な前戯が必須の女相だ。

 口が小さく、歯列のU字も小振りで、口相に勢いがない。金甲(小鼻)の張りも弱くてスタミナは乏しい。濃い眉が補ってはいるものの、【絶倫度】は低く、「1」に近い「2」。
 おとなしい臥蚕とすっきりとした口元は、あげまん要素。しかし、肝心の眼形が(下瞼ラインの上がった)あげまん相ではなく、弱い金甲相と吊り上がりの強すぎる眉が大きく足を引っ張って、【あげまん度】は「2」寄りの「1」。

 先天的名器度が現れる、耳の穴の手前にある切れ込みは良形。しかし、広い眉間に加え、丸目ゆえ目間も広く見える分がマイナス。後天的名器度を示す口元の肉付きが薄く、締まりもいいとは言えず、【名器度】は「2」となった。
 笑うと歯茎が露出するのは楽天的で、浮気性ながらメソメソせず、男性的な性愛傾向を示す。鼻下が(口が小さいので目立たないが)短く、異性に対して感性と直感に頼る(短慮で計画性に欠ける)傾向が強い。【尻軽度】としてはやや高めの「3」。

 抜きん出た演技力という天賦の才に恵まれた彼女は、吊り上がりの濃い眉に気性の激しさと向上心の高さ、尖らず角張っているアゴ先に根性の強さが現れている。
 しかし、エラから頬、アゴ先にかけてが貧弱で、小口でもあり、独力で人生を切り拓くタイプではなく、晩年運に不安も残す。
 家族や仲間の助けが、女優としての成功と幸福をもたらす女相だ。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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