森咲智美 2018年11月22日号

大流出! トランプ大統領セクシー巨乳娘「ピンクの乳首」映像

掲載日時 2016年11月26日 18時00分 [政治] / 掲載号 2016年12月1日号

 米大統領選は11月8日、即日開票され、共和党のドナルド・トランプ氏(70)が民主党のヒラリー・クリントン氏(69)を破り当選した。ブレグジット(英国のEU離脱)を凌ぐ大番狂わせの衝撃は凄まじく、全米では、“反トランプ”のデモが拡大。一部では店舗の窓ガラスを割ったり、米国旗を燃やしたりと暴徒化する有様。そんな中、色気と才女ぶりで評価が急上昇中なのが、長女のイヴァンカ・トランプ氏(35)だ。

 父親のトランプ氏といえば、移民に対して「すべてのイスラム教徒の米国入国を拒否すべき」、「メキシコ国境に壁をつくり、費用はメキシコが負担する」、女性に対しても共和党候補だったカーリー・フィオリーナ氏に対し「あの顔を見てみろ。誰があんなのに投票するかね」などなど、過激な発言を連発。日本に対しても「もっと金を出さなければ米軍を撤退させる」と、日米安保について不満を表明した上、「日本からは、何百万台もの車が輸入されるのに、アメリカの牛肉は買ってもらえない」と経済上の批判をしたこともあった。

 差別的な発言を繰り返してきたトランプ氏だけに、受け入れられない人々が“反トランプ”デモに参加するのも分かるが、当選後の分析では、支持層には白人中間層男性が多かったとされている。
 「2015年の米科学アカデミー紀要によると、1998年から2013年にかけて白人男性(45〜54歳)の死亡率が毎年0.5%上昇。原因は自殺や薬物・アルコール中毒の急増で、一方、黒人、ヒスパニックは下降している。白人中間層にしてみれば、仕事は減るのに政府は富裕層を優遇し、メディアが取り上げるのは女性やマイノリティーばかり。今回の選挙では彼らの不満が結果として表れた」

 こう話すのは、米国事情に詳しいジャーナリスト。
 「実際に選挙結果を見ると、都市部はヒラリー氏が勝っているが、地方はトランプ氏。特に五大湖周辺で鉄鋼業など、産業が廃れた“ラストベルト”と呼ばれる地帯でトランプ氏が勝ったのが勝敗を決定づけた。そしてもう一つ、トランプ氏の勝因にあげられるのが“影の立役者”である長女のイヴァンカの存在です」

 トランプ氏は3度結婚しており、ファーストレディーとなるメラニア夫人(46)は当然、3番目の妻。イヴァンカ氏の母親は最初の妻で元モデルのイヴァナ・トランプ氏(67)である。
 「イヴァンカは16歳でモデルデビューし、テレビ出演もしていた。セレブにありがちなスキャンダルとは無縁なのが人気の理由でもあります。共和党の指名選挙戦で、彼女は妊娠中にもかかわらず、何度もトランプ氏の集会に駆けつけ、知的で実直な発言で父親を支援した。トランプ氏の“秘密兵器”とも言われ、今回、トランプ氏が意外に女性票を獲得したのは、彼女の存在が大きかったと言われています」(同)

 イヴァンカ氏の華麗な経歴を見てみよう。'04年に名門ペンシルベニア大学のウォートン・スクールに転入し最優等生で卒業。不動産会社に勤め、'05年に父親の会社「Trump Organization」に入社。'06年には同社の不動産開発・買収部門の執行副社長に就任。'08年にはジュエリー・ブティックを立ち上げた。翌年には週刊誌『ニューヨーク・オブザーバー』のオーナーで不動産業も営むジャレッド・クシュナー氏(35)と結婚。現在、3児の母である。

 不動産会社重役にモデル、ジュエリーデザイナーと、まさに才色兼備のセレブだが、当然、パパラッチに狙われることも多い。
 「ネット上には、イベントやパーティー会場でドレスの胸元から覗く胸の谷間や横パイはもちろん、海辺で日焼けをしているときの半ケツ姿や、横アングルからのバスト全開写真まである。加えて、モデルとしてヴェルサーチやティエリー・ミュグレーなどのランウェイで活躍した当時のものと思われる動画や画像では、ファッションショーで片乳をポロリしてピンク色の乳首が露出したものや、シースルー衣装の乳首スケ画像も流出している。人妻でありながら身長180センチ、B91.5・W66・H91.5という迫力のムチムチボディーはヨダレもの。これらはアイコラの可能性もありますが、彼女の人気ぶりが伺えます」(夕刊紙記者)

 イヴァンカ氏は選挙活動中、勤勉でよき母、夫を支える献身的な妻としてのイメージを有権者に振りまき、トランプ氏自身も彼女に絶大な信頼を置いていると言われる。
 「選挙戦では、彼女がトランプ氏に女性の妊娠中絶の権利を支持するように提案したり、『もっと大統領らしく振る舞いなさい』と極端な言動をたしなめることもあった。さらには選挙運動を裏で操っているという声まで出ていましたよ。ただ一方で、『イヴァンカ』の名を冠したファッションブランドのイメージの保持のために“暴言王”の父親と微妙な距離を保ってきた側面もある。とはいえ、彼女はトランプ氏の当選後、政権引き継ぎチームにも入っており、将来、トランプ氏の政策に一定の影響力を持つ可能性は高い」(前出・ジャーナリスト)

 選挙中から「ファーストレディー」ならぬ「ファーストドーター」候補だと称されたイヴァンカ氏。最近では一部報道で次期駐日大使になるのでは、とも言われる。今後の日米関係友好のためにも、安倍首相にはぜひイヴァンカ氏を日本に招待して欲しいものだ。

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