葉月あや 2019年5月2日号

時間を置いた謝罪で世間の“逆風”をうまくかわしたヒロミ

掲載日時 2019年04月14日 18時00分 [芸能]

時間を置いた謝罪で世間の“逆風”をうまくかわしたヒロミ
ヒロミ

 先月末、自身がプロデュースした「加圧シャツ」の広告について、消費者庁から「根拠なし」として、再発防止の措置命令が出されていたタレントのヒロミが、14日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演しその件について謝罪した。

 消費者庁は先月、「着るだけで圧力によって体が痩せる」「筋肉がつく」などとうたった男性向けの「加圧シャツ」の広告について、科学的根拠がなく、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、販売会社9社に再発防止の命令を出していた。

 そのうち、1社の商品がトレーニングジムのオーナーもつとめる、ヒロミのプロデュースを前面に打ち出していたのだ。

 ヒロミは、「広告が出たのは知らなかったです。こういう言い方すると逃げているみたいだけど…。注意を受けて改善をしたらしい、という報告も受けてはいなかったです」と状況を説明。

 ニュースが出てから、販売会社とコンタクトをとったことを明かしたうえで、「僕は前面に出ていますから。もし、そういう誤解をされた方がいたら、本当に、今回は申し訳ありませんでした」と頭を下げた。

 「現在、複数のレギュラー番組を持つヒロミだが、そのうち最多の番組数をこしているのがフジ。ニュースが出た直後、ヒロミに対して批判が殺到。“逆風”が吹き荒れたが、すでに世間の関心がなくなったタイミングで謝罪。うまく“逆風”をかわしたうえ、スポンサー筋への説明責任も果たした」(テレビ局関係者)

 どうやら、まだしばらくは売れっ子の座をキープできそうだ。


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