和地つかさ 2018年9月27日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 平野ノラ(39) スタミナ満点の絶倫タレント!?

掲載日時 2017年12月11日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年12月14日号

 今回取り上げるのは、先頃「年内結婚予定」を宣言した、バブルネタでお馴染みの女性お笑いタレント・平野ノラ。
 前にも横にも出っ張った頬骨に、張ったエラ、大きな口と、見るからに個性的かつ特徴的な顔貌で、相学的にひと言でまとめると「後家相のオンパレード」。男勝りで我が強く、負けず嫌いのでしゃばりで、行動力・忍耐力ともに抜群。女性としては強く旺盛な要素が多すぎで、普通に結婚して家庭に納まり、幸せをつかむ顔相では全くない。
 後家相は古来、恋人や夫を性的にも、精神的にも(早死にさせるほど)消耗・疲弊させてしまう悪相とされてきた。しかし、女性も社会で活躍するのが当たり前となった今では、働く女性としては吉で、特に芸能界でこの強さは武器になる。
 ただ、「予定」通り結婚できたとしても、相手男性が彼女とは相補的なおとなしい(表現を変えると消極的・依存的)顔相の持ち主で、彼女に主導権を預けるほどの度量がなければ、いくらも続かないだろう。

 彼女のスッピンの画像を観ると、地眉も濃くて太く、モミアゲが濃くて長い。上下のアゴの骨格がガッシリとした男性ホルモン優勢型で、前述の大口、エラ張りも加わって、スタミナは超のつく強さ。【絶倫度】は満点の「5」。
 一方、女性ホルモンの指標となる、臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)の張りはイマイチ。唇が上下とも厚く、特に他者愛・能動愛の上唇が厚いので、性愛に対しては積極的だ。反面、唇に歓待紋(細かな縦皺)が少なく、ベッドでは奉仕的とは言えない。優しい眼光ながら媚や淫を感じさせず、【淫乱度】は「3」。
 先天的名器度が現れる、耳穴の下のミゾが良形ながらやや浅く、中レベル。しかし、前述のエラ張りが膣の蠕動の激しい〈ミミズ千匹〉の名器相で、口元の締まりも悪くなく、【名器度】は「4」と高い。
 眉間が広く、目間も広めで、根はおおらかで異性の誘惑にはユルい。鼻が高くなく、山根(鼻の付け根)も低めで、余計な自尊心がなく、準頭(鼻の頭)も丸くて大きく、性愛の場面で気取らない。広い額と前述の後家相が抑制的に働き、【尻軽度】は「3」。
 あげまん相が一つもなく、辛うじておとなしめの臥蚕がプラス要素で、【あげまん度】は「1」と低い。

 彼女は耳が小さく、生来的に(耳相は加齢によって変化せず、先天的なもの)安定指向ではなく、本人の心情は別にして、結婚を必ずしも必要としない。また、左の食禄(鼻の下の部分)にある活きボクロは、食うには困らない吉ボクロだ。
 極端な後家相は、夫や恋人を養える相ということでもあって、相手男性(の価値観や人生観)との相性次第で、今後の彼女の幸・不幸が決まる。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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