葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 先生の先走り汁がにじんだペニスを上下のお口で堪能

掲載日時 2015年11月24日 23時00分 [官能] / 掲載号 2015年12月3日号

(愛花さん=仮名・31歳)

 主婦友の集まりで、よくカラオケに行くんです。だけど、私は歌が大の苦手。マイクが回ってくると、いつも「私はいいから」と断っていたのですが、そのたびに場の空気が悪くなります。そこで、一念発起してカラオケ教室に通ってみることにしました。
 調べてみたら、普通は1回の個人レッスンで4900円掛かるんですが、初回は無料だというので、とりあえず体験レッスンを受けてみることにしました。

 先生は50代の男性です。元プロの歌手らしくて、「僕にかかれば、誰でもカラオケ女王になれますよ」って言うんです。
 半信半疑ながら個人レッスンを開始すると、私の歌声を聞いた先生は、いきなり頭を抱えてしまいました。
 「全然声が出てない。腹から出すんだよ。ここだよ!」
 そう怒鳴りつけながら、私のお腹に手のひらを当てるんです。あまりの剣幕に、ボディータッチを批難できる状況ではありません。
 私がそのまま歌い出すと「もっとこっちだ」とか「いや、こっちかな」と、おなかや胸、下腹部と、手を移動させるのでした。
 セクハラだと思いながらも、その手の位置を意識しながら歌うと、ちゃんと伸びやかな声が出るんです。

 「すごいわ、先生!」
 数曲、歌い終わった私は、感動して先生に抱きついてしまいました。すると、先生はいきなりズボンを脱ぎ捨てたんです。そして、台に上がって高さを調整すると、ペニスを私の顔に押し付けてきました。
 「今度はこのマイクで歌ってみなさい」
 普通なら悲鳴を上げて逃げ出すところですが、生まれて初めて上手に歌えてハイになっていた私は、命じられるままペニスを握り締め、また歌い始めました。
 「おおっ、すごくいいぞ」
 歌いながらも、手の中でピクピク痙攣する様子と、先端に先走り汁がにじみ出てくるのを見ると、私はだんだん変な気分になってきて…。すると先生が台から飛び降りて、私をその場に押し倒したんです。
 「次は下の口で歌うんだ」
 そして、いきなり挿入して激しく腰を振り始めると、スタジオの中には、私のアソコがグチュグチュ鳴る音が響き渡ったのでした。

 後日、ネットで検索してみたら、その先生、歌手時代に淫行事件を起こして、芸能界を追放されたんだとか。でも、レッスンは楽しかったので、無料だったらもう1回行きたいなあ。
(書き手・柏木春人)

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