葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 おじいさんの勃起ペニスで肉穴をこすられ失神アクメ

掲載日時 2016年01月02日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年1月7・14日合併号

(舞子さん=仮名/29歳・ヘルパー)

 私は介護施設で働いています。まだ新人なので、大みそかの夜勤を押し付けられてしまいました。しかも、いつもは早い時間に消灯してしまうのに、大みそかだけは深夜まで自由時間なんです。
 お年寄りって大みそかは異常に興奮するらしく、全員が食堂で『紅白』を見て大騒ぎ。いつも以上に世話が焼けて、ぐったりと疲れてしまいました。そんな私の心を癒やしてくれたのは、入所しているSさん(74歳)でした。

 Sさんは昔、俳優をしていたというイケメンおじいさんです。そのSさんが年明け直前に、私に優しく声を掛けてくれたんです。
 「今年はありがとう。また来年も一緒に『紅白』が見られるといいんだけどね」
 そして寂しそうに笑うのでした。Sさんぐらいの年になると、1年後がどうなっているか分からないんです。私は胸が締め付けられるような気分になりました。

 「寂しいことを言わないで。それより、こっちへ…」
 私はSさんをこっそり空き部屋に連れて行きました。そして、ギュッと抱きしめたんです。
 「舞ちゃん、どうちたの? 変なことをするから勃っちゃったじゃないかぁ」
 本当にボケてるのか、それがテクニックなのか、Sさんはかわいい言い方をするんです。
 「じゃあ、大きくなったのを見せてちょうだいね」
 私が小さい子供を相手にするように言うと、Sさんはおもむろにズボンを下ろしました。すると、日本刀のように反り返ったペニスが! 私に欲情しているのだと思うと、何かお返ししたくなり、迷わず食らい付いてしまいました。

 「おおぉ、舞ちゃんは尺八が上手だねぇ」
 Sさんが私の頭を撫でてくれるのですが、それがうれしくて私は一生懸命しゃぶってあげました。
 「僕も舐めるのは上手なんだよ。交代しようよ」
 Sさんは私の口からペニスを抜くと、今度は私をベッドに仰向けにして大きく股を開かせ、ベロベロと舐め回してくれました。それは本当に上手で、私はほんの数分で絶頂に!
 その後、ペニスを挿入してもらったんですけど、Sさんは全然イカないの。
 「ああ、ダメ! イク!」
 こすられ過ぎて私は失神。目覚めたときには、もう元日の昼になっていました。

 「どこでサボってたんだ」
 主任に怒られている私を、Sさんはいたずらっ子のような笑みを浮かべて見ていました。その笑顔を今年の大みそかにも見たいと、私はしみじみ思ったのでした。
(書き手・柏木春人)

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