菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ナンパ目的のシェアハウスで盗撮男を捕まえて強制挿入

掲載日時 2016年09月02日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年9月8日号

(奈々さん=仮名・22歳)

 私は男性と知り合うために、夏に引っ越しました。実はシェアハウスで逆ナンパを目指しているんです。
 だけど、エッチしたくてモーションをかけても、狙った人はすでに同じハウスの子とできていることが多く、成功は一度もなし。

 もう出会いを諦めかけていたとき、とんでもない事件が起きました。実は入浴時に脱いだ下着が、乱れていることが何度もあったんです。誰がやっているのか気になって、小型の隠しカメラを設置することにしました。すると、映っていたのは憧れの江藤さん(27)だったんです。
 陶酔した顔で何度もクンクンと私のショーツを嗅いだ後、ポケットにしまう瞬間が撮れていて…。

 私は他のルームメイトがいないとき、「下着を返してほしいんです」とズバリ言いました。
 「やってないよ。何を証拠にそんなこと言うんだ?」
 私は無言でスマホに保存した映像を再生しながら突きつけます。
 「警察に行きますか?」
 彼は急に顔面蒼白になり、「逮捕されたら職を失う。許してください」とその場で土下座しました。
 だけど、床に額を擦りつけながら、上目遣いに私のミニスカートの中を覗いているんです。本当にスケベな男なんでしょうね。

 「どうしたら、許してもらえるんですか?」
 「すごくいい気持ちにしてくれたらね」
 そう言って彼の鼻先にクロッチ部分を擦りつけると、ショーツを横にずらして花びらの中心部を夢中で舐め回します。
 「気持ちいいですか?」
 「まだまだね。甘いよ」
 すると今度はショーツを下げて、ダイレクトにクンニ。膣口に挿入された舌がコの字型になってGスポットを刺激しました。
 「イヤーッ、気持ちいい!」
 生まれて初めて、クンニでイカされた瞬間でした。

 「イッちゃいましたよね。許してもらえます?」
 「負けた! 最後に挿れたら全部忘れてあげる」
 彼は喜んで何度も「ありがとうございます」と言いながら、私の中で激しい往復運動をします。
 さっきの舌より、深い快楽があり、「ギャーッ」と叫びながら、ピッと潮を吹いて果てました。

 だけど、「今まで一番臭いパンツに興奮しましたよ」と侮辱され、恋愛感情は一気に冷めちゃった。
(書き手・奈倉清孝)

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