森咲智美 2018年11月22日号

ゲスの極み! 取り調べで犯行手口を学んだ変態警官の連続レイプ事件(2)

掲載日時 2016年05月22日 23時00分 [事件] / 掲載号 2016年5月26日号

 事件当日、松山はいつものように深夜に原付で徘徊し、ベランダに女性用下着を干していた池谷美紀さん(23)の部屋を見つけた。
 ベランダによじ登り、ふと中を見ると、美紀さんがネグリジェ姿で寝ていた。ベッドサイドには財布がある。「これはカモネギ」とばかりにウエストポーチからガスバーナーを取り出し、窓ガラスを熱して水を掛け、まんまと美紀さんの部屋に侵入した。
 万が一に備えて、手にはバタフライナイフを持つ。いざとなっても、とっさの脅しに弱いことを容疑者から話を聞いて知っていた。

 松山が部屋を物色中、美紀さんはしきりに体勢を変えた。そのたびに裾からパンティーが見え隠れして、松山は劣情をもよおした。
 (今なら、できるんじゃないか…)
 背後から忍び寄り、抱き付いて口をふさいだ。
 「静かにしろ!」
 「だ、誰?」
 松山は枕にサバイバルナイフを突き刺し、「騒いだら殺すぞ!」と脅した。美紀さんは血の気が引き、すぐにおとなしくなった。

 「お前、セックスの経験はあるのか?」
 「あります…」
 「コンドームはあるか?」
 「あります…」
 「彼氏と使うためか?」
 「はい…」
 松山はコンドームを持ってくるように命じ、自分のイチモツにスルスルと装着すると、美紀さんをベッドに押し倒し、強引にイチモツを押し込んだ。

 「いやっ、いやああっ…」
 松山はお構いなしに美紀さんの陰裂に向けて高速で打ち下ろす。硬化した亀頭が膣内にズブズブとめり込んでいく。ベッドがきしむ音とともにヌチャヌチャと淫らな音が室内に響いた。
 「ああんっ、いやっ…、ああああァ…」
 気持ちは拒んでいても、溶け落ちた膣口はあっさりと開門して、男のイチモツを呑み込んでいく。見ず知らずの男に思い通りにされる屈辱。美紀さんは泣きじゃくっていたが、男は「よーし、そろそろイクぞ!」と言いながらコンドームの中に射精した。

 「警察に通報したら、全部話さなくちゃならなくなるからな。恋人にもバレるし、いいことは一つもないよ」
 松山はこんなセリフを残し、美紀さんがはいていたパンティーと現金1万5000円を奪って逃走した。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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