森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 オフ会で意気投合した相手と“挿入歌メドレー”で同時昇天

掲載日時 2015年11月23日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年12月3日号

(昭代さん=仮名・35歳)

 旦那が全然相手にしてくれないんで、最近はいろいろなネットのオフ会に参加してるんです。そしたら、あるオフ会で隣に座った40代の会社員と、意気投合しちゃった。
 他にイイ男もいなかったので、二次会はバックレて、その彼と2人でカラオケに行っちゃいました。

 最初は一応、普通に歌ってたんですが、狭い個室の中で2人っきりだから、だんだんエロい雰囲気になってきちゃったんです。
 気が付くと彼は、体が触れ合うほど近くに座り、歌っている私の太ももを撫で回し始めたんです。
 それでも構わず、どんどん曲を入れて歌い続けていると、彼はスカートの中に手を入れてきたのでした。そして、パンティーの上からアソコを触って、「もう濡れてるじゃないか」って言うんです。
 「そうよ。もうエッチしたくてたまらないから、ホテルに移動しましょうよ」
 私が言うと、彼は首を横に振りました。
 「もうちょっと君の歌声が聞きたいな」
 「いいけど…じゃあ、リクエストしてよ」
 焦らされて、少し腹を立てながら私が言うと、
 「それなら“挿入歌”を歌ってくれよ」
 「何の挿入歌?」
 私の質問に、彼はいやらしい笑みを浮かべながら言うんです。
 「挿入しながら歌うから、挿入歌っていうんだよ。ほら、こっちへ」
 そう言うと彼は、スカートの中に手を入れて下着を一気に引っ張り下ろし、そのまま私を自分の膝の上に座らせたんです。
 「これなら、監視カメラで見られても平気だしな」

 次の瞬間、私のアソコに硬いモノが入ってきました。それは彼の勃起ペニスです。確かにスカートで隠れているので、店員に監視カメラで見られても、ただイチャイチャしているだけに見えることでしょう。
 だけど、その状態で体を前後に揺すられると、アソコの奥の方までグリグリかき回されて、強烈な快感が私を襲うんです。
 それでも曲が掛かると、私は言われた通り、挿入歌を歌ってあげました。だけど、感じすぎてキーが変になったり、いきなり色っぽいあえぎ声が混じったりして、恥ずかしすぎて猛烈に興奮しちゃいました。
 結局、3曲目の途中で2人同時に果てて、“挿入歌メドレー”は終演を迎えたのでした。
(書き手・柏木春人)

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