片山萌美 2019年7月4日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★夫が女として見てくれなくなり…優しい義理の父と禁断のセックス

掲載日時 2019年05月26日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年5月30日号

(冬菜さん=仮名・30歳・主婦)

 まだ結婚3年目なのに、夫が私をまったく女として見てくれないんです。真っ赤なパンティーを穿いたり、ノーブラで乳首が分かるような薄着をしても、まったくの逆効果。さらに「おまえ、いつから淫乱女になった?」と、凄い剣幕で叱られ、浴室でこっそり泣く毎日でした。

 こんな悩みを義理の父が自宅に訪ねてきた時に告白したら、「それは深刻な問題だね。何か力になってやりたいが…」と、悲しい顔で言いました。
「冬菜さんは、どのくらいしていないんだ?」
「かれこれ半年になります」
「魅力的な女性に対してそれは失礼だ。僕だったら貪るように求めてしまう」
「お父様、お世辞はよくありませんわ。悲しい…」
「お世辞なもんか。今証拠を見せてやる。還暦男が恥を捨てたんだ! 触ってくれ」

 強引に手を導かれると、男根はピクピクと激しく脈打っていたのです。それは久々に味わう逞しい勃起の感触でした。

 私は背徳の感情がとめどなく溢れるを抑えることができません。呼吸も荒くなり、彼の肩にもたれかかってしまいました。
「お父様。私…」
「何も言うな。分かってる」

 彼は、どうしようもないくらい汚れてしまったパンティーを剥ぎ取り、下半身だけ生まれたままの姿にします。
「俺でいいの? 秘密を守る覚悟はできているか?」

 アソコの入り口にペニスを当てたとき、私は小声で「早く」と催促しました。

 すぐに熱いそれが真っ直ぐ中へ入ってきます。久々に味わう最高の快楽に、思わず「はうっ」と吐息が漏れました。

 お父様は腰を激しく動かし、脇の匂いを嗅ぎながら深呼吸し、「若いメス臭はいつ嗅いでも魅力的だね」と卑猥な感想を…。

 こんなイヤらしい一言に刺激され、一気に快感が高まります。
「ああっ、お父様、イク、イッちゃいま〜す!」
「一緒に果てよう。地獄の底まで道案内するよ」
「嫌〜っ、天国へ導いて」

 私は混乱して、意味不明の言葉を発しながら深い絶頂を得ました。この日以来、あまりに相性がよすぎて、私はお父様に恋愛感情が芽生えたのです。

 姑を裏切り、夫を裏切っても関係を断ち切れない私。心の中で悪魔が「あのババアになら勝てる。奪ってしまえ」と囁きました。
(書き手・奈倉清孝)

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