林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 セクハラ課長自慢の巨根を給湯室で立ったまま挿入

掲載日時 2017年06月21日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年6月29日号

(環菜さん=仮名・25歳・OL)

 私の胸はGカップ。どうしても男性の目を引きつけてしまうので、あまり上着は脱ぎたくないのですが、クールビズでオフィス内の設定温度が高いため、薄着にならないと熱いのです。
 そんな私の気持ちなど少しも理解してくれないのが、うちのセクハラ課長。
 「これ、急いでコピーしてきて。ほら、駆け足で!」
 と、やたらと私を走らせ、ゆさゆさ揺れる胸を見て喜んでいるのです。

 小さな会社なのでセクハラ対策室のようなものはありません。泣き寝入りの状態。でもいい加減、堪忍袋の緒が切れた私は、思い切って課長に仕返しをしたのです。
 「急いでお茶を持ってきて」と言われた時に、勢い余ったふりをして股間にお茶をこぼしてやりました。
 そして、謝りながら股間をゴシゴシ拭いてあげたのです。それでもし、勃起でもしたらからかってやろうと思っていたの。しかし想像以上のすごい手応え。
 「え? 課長、これ…」
 私が課長の顔を見上げると、「うん。君が巨乳のように、僕は巨根なんだよ」って得意げな様子。
 「それ、セクハラですよ!」
 そう冷たく言ってその場を立ち去ったのですが、私は猛烈にムラムラしてきて、家まで我慢できず、給湯室でオナニーを始めたのです。

 お茶くみは私の仕事なので、給湯室に他の人が来ることはほとんどありません。パンティーの中に指を入れて弄っていると、突然「さっきはすまなかった」という言葉とともに、カーテンがサッと開いたのでした。
 「おっ、き、君は会社で何をしてるんだ!」
 そう声を張り上げる課長をなんとか黙らせなければと思った私は、とっさにキスをしていました。
 そうすると、課長は後ろ手にカーテンを閉め、「君がその気なら、僕はもちろんOKだよ」と自慢の巨根を剥き出しに。私のスカートをたくし上げ、立ったまま正面から挿入してきたのでした。
 「ダ、ダメです、課長!」
 「大丈夫だ。遠慮するな」
 そう言って課長は激しく腰を振り、射精の直前で引き抜いて「全部飲んでくれ!」と跪かせた私の口にペニスをねじ込み、たっぷりと射精したんです。
 もちろん私は飲んであげたの。それ以降、セクハラ発言はなくなりました。代わりに、週に一度の給湯室不倫が習慣になっています。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白


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