林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 「チ×ポをちょん切るぞ!」絶対にイキたくて思わず脅迫

掲載日時 2016年11月23日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年12月1日号

(夏希さん=仮名・32歳・主婦)

 私は最近までセックスでイケたことが一度もなかったんです。気持ちよくはなるものの、最後の一歩を踏み出せないっていうか…。
 だから、終わったあとも悶々として、結局、相手に隠れてこっそりオナニーをしていました。

 そんな私が、最近、付き合い始めた彼とセックスをしていたときのことです。彼のオ×ンチンはすごく長いので、根本まで入れられると子宮口まで届いて最高に気持ちいいんです。
 それが分かっている彼は、激しいピストン運動はせずに、子宮口を亀頭でグリグリするような責め方をしてきました。
 「ああ、いい。すごくいいぃ。もっとぉ…、もっとこね回してぇ」
 生まれて初めてセックスでイケるかもと思いながら喘いでいると、上に乗って腰をくねらせていた彼が苦しそうな顔をしながら言うんです。
 「おおぉ、ダメだ。俺、もう限界だよ。ううっ…」

 オマ○コの中でオ×ンチンがすごく硬くなるのが分かりました。あともう少しでイケそうなのに! と思った瞬間、とっさに私の口から怒鳴り声が出ちゃったんです。
 「まだダメ! もしも出したらアソコをちょん切るわよ!」
 私の絶叫に彼はキョトン。普段はお淑やかな私の豹変ぶりが信じられないって顔をしています。だけど、そんなことに構っている場合ではありません。
 「腰の動きが止まってるわよ! さあ、オマ○コの奥をもっとグリグリしてぇ!」
 「わ、分かったよ…」
 驚きのあまり精液が引っ込んじゃったのか、彼はそのあと3分ほども子宮口をこね回してくれて、「ああっ、い、イク、イク、イクぅ〜!」と私はめでたくセックスで初めてイクことができたのでした。

 やっぱりセックスでイクのは最高ですね。オナニーでのエクスタシーとは全然違う充実感があるんです。
 だけど、終わったあと、彼とはなんだか気まずくなって別れちゃいました。やっぱり、「アソコをちょん切る」って言葉は男性には強烈すぎたみたい。この点は反省です。
 でもまあ、男は他にもいっぱいいるから全然大丈夫。また次回、もしも男性が先にイキそうになったら、ドS全開の言葉で、精液を引っ込ませてやろうと考えています。
(書き手・柏木春人)

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