岸明日香 2018年12月20日号

オートレース 浜松GII『ウィナーズカップ』は地元が鉄壁の布陣!

掲載日時 2018年06月12日 16時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年6月21日号

 オートレース界で今、全国的に旬な選手が集うのは浜松オートだろう。SGオールスター、先のGII川口記念を制した佐藤貴也が所属し、不動のNo.1である鈴木圭一郎も所属する浜松支部。そのお膝元で6月13日よりGIIウィナーズカップが開幕する。
 今の流れのまま優勝戦線は地元が優位に運ぶのか。それとも遠征に割り込む余地があるのかどうか検証してみたい。

 地元は前述の佐藤に鈴木がいて、なおかつ底力のある金子大輔、木村武之というSGクラスがそろい鉄壁の布陣である。特に鈴木は、SGオールスターでは準決勝で落車に散ったが、1月のSG全日本選抜は順当にV。今回もアクシデントと雨さえなければ、優勝確率はかなりの確率だろう。
 鈴木は、雨となった5月のGIゴールデンレースで敗れたが、そこを制したのも、やはり地元・浜松の選手だった。岩科鮮太が自身初のGI優勝を果たすなど層は厚い。他にもスタートさえ決まればスピード負けはない中村友和もいるし、やはり地元は強固だ。

 遠征の顔ぶれは中村雅人、高橋貢、浦田信輔、松尾啓史が主だった面々。
 高橋は先の地元・伊勢崎で普通開催を優勝、復調急な中村も侮れないが、地元と比べるとまだ仕上がり面では劣勢に思える。

 今をときめく浜松オートのGII開催は、地元が優勝戦線をリードする公算が大だ。

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