〈男と女の性犯罪実録調書〉①母親とケンカして塾の送迎拒否 強姦男に襲われた女子高生

官能・2019/12/10 00:00 / 掲載号 2019年12月19日号

 柴崎映美さん(17)は中高一貫校に通う女子高生。これまで親の言う通りに中学受験し、真面目にすごしてきたつもりだったが、大学受験が近付くと「ここからが本番よ」と言われ、受験以外のことはすべて否定されるようになった。

 映美さんは高校生らしい生活をしている小学校時代の友人がうらやましく、そのことを漏らすと、「映美はちょっとストレスがたまりすぎなんだよ。バイトでもしてみなよ」と勧められた。

 思い切って、車で塾に行く途中に母親に打ち明けると、呆れたような口調で、「こんな大事な時期なのに、よくそんなことが言えるわね!」と怒り出した。
「私、そんなに悪いことを言った?」
「だから、時期があるって言ってるんじゃない」
「時期って何よ」
「大学受験のことに決まってるじゃない」
「それがイヤだから、バイトしたいのよ。これじゃ、息が詰まっちゃうわ」
「何言ってるの。お母さんがどれだけ苦労していると思ってるのよ」

 映美さんの母親は父親とは仮面夫婦で、子供しか生きがいがなく、子供を通じて自分の欲求を満たそうとしているようなところがあった。その問題点に気付かず、さらに映美さんを追い詰める言葉をかけ続けた結果、映美さんは怒って途中で車から降りてしまった。
「アンタなんか、親の保護がないと生きていけないじゃない。帰りは迎えに来ないからね。1人で帰ってきなさい!」

 まさかこの時点で、母親も映美さんがとんでもない事件に巻き込まれるとは思ってもいなかっただろう。

 事件当日午後11時ごろ、映美さんは1人で夜道を歩いていた。そこへ現れたのが野坂泰弘(38)である。

 後ろから抱き付き、映美さんの口をふさぎ、「痛いことされたくないやろ。ナイフで刺されたくないやろ」などと言いながら、スカートをまくり上げ、中の様子をスマホで撮影した。

 さらにスカートの中に手を突っ込み、パンティーを脱がし、陰部に指を出し入れした。
「まだ濡れてきてないな。先にフェラチオをやってもらおう。やったことあるんだろ。来い!」

 野坂は映美さんを人目のない場所に連れて行き、いきり勃ったイチモツをくわえさせた。

 野坂が腰を動かすたびに、ますます苦しくなる。映美さんは思わず肉棒を吐き出そうとしたが、喉奥まで突っ込まれて、吐き出そうにも吐き出せない。多量の唾液を口から垂らし、悶絶するしかなかったのである。
「よし、動画を撮ってやるから、しっかりくわえろ」

 野坂はスマホのレンズを向けてくる。ペニスはドクンと尿道を波打たせたかと思うと、映美さんの口の中にけたたましい勢いでザーメンを発射させた。映美さんはえずくように、その精液を吐き出した。
「よし、バックになれ。尻を向けろ」

 野坂は射精したばかりだというのに、早々と復活し、映美さんの膣内にペニスを入れてきた。
(明日に続く)

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