菜乃花 2018年10月04日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 川口春奈(22) 尽くす性戯で男を悦ばせる!?

掲載日時 2017年09月11日 16時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年9月14日号

 今回取り上げるのは、ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)でヒロインを務める、女優の川口春奈。顔相全般が、10代の頃と比べて野性味や力強さが薄まり、その分、女性度が増して、柔らかく優美になった。
 ただ、性熟のバロメーターとなる臥蚕(下瞼の睫毛の生えたあたり)の張りや、下瞼の目頭部分の膨らみ(俗に「求愛カーブ」)が、10代では際立っていたが、ドラマの画面で観る限りではかなりおとなしくなっており、生理的・肉体的なエロ偏差値は落ちている。
 もっとも、田宅(上瞼)の厚みは以前のままで、総じて目の周囲の肉付きがよく、かつ耳も肉厚で、生来的な性感度は鋭敏。人中(鼻下の縦溝)が下端でハネ上がっていて、クリトリスの発達もよい。

 彼女は口元と唇の相に特徴があって、他者愛・能動愛を示す上唇が、自己愛・受動愛が現れる下唇より厚く、その上唇に長さがあって、下唇にかぶさる形になっている。
 性愛にはいたって積極的。意中の男性には自ら接近して誘いを掛け、「待つ女」ではまったくない。ベッドに上がっても、フェラチオをはじめ尽くす性戯で仕掛けて、相手男性を悦ばせる女相だ。現在の【淫乱度】は「4」寄りの「3」と観る。

 10代の頃との比較でもう一つ付け加えると、当時、流行りだった「アヒル口」(相学的には軽佻浮薄の悪相)が改善され、口角(唇の両端)が自然な感じで上がっていること。彼女は口元の肉付き(特に上唇側)が素晴らしくよく、どちらも後天的名器を示す相だ。
 惜しむらくは、素のときの口元の締まりがイマイチで、先天的名器度が現れる、耳の穴の手前にある切れ込みがやや平凡なこと。トータルで観て【名器度】も「4」寄りの「3」。

 彼女は段鼻で鼻筋も太く、文字通り「鼻っ柱」が強く、行動的。初婚に破れる相でもあって、晩婚になるほどその凶意は弱まる。鼻の肉付きが薄く、態度や対人関係でカドが立ちやすいものの、目頭に切れ込みがなく、(性愛でも)表裏を使い分ける策略は用いない。
 口相に勢いはあるも、金甲(小鼻)の張りが弱く、エラの張りも強くなくて、【絶倫度】は「2」寄りの「3」。エラからアゴ先にかけて肉がついて丸みがあり、(異性愛とは別種の)人類愛・家族愛が濃厚で、晩年運もよい。

 彼女は目間が広く、眼形が垂れ気味で、人中が広い。どれも尻軽相ながら、その度合いは軽い。反面、山根(鼻の付け根。目間)が高く、眼光に凛々しい強さがあって、抑制力がある。【尻軽度】としては「3」。
 彼女はあげまん相と呼べるものがほとんどなく、辛うじて、おとなしくなった臥蚕相がプラス要素で、【あげまん度】は「1」寄りの「2」と低くなった。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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