菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 変態課長に“股間臭”を嗅がされなぜか発情して肉ビラをパックリ

掲載日時 2015年09月25日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年10月1日号

(涼さん=仮名・25歳)

 今、課長と一緒に総務の仕事をしていますが、彼は“変なおじさん”なんです。先週は2人で、男女の制服をクリーニング袋にまとめて、朝一番で洗濯業者に渡す仕事を担当していました。
 そのとき変態課長は、ポケットの中身を確認しながら、「若い子の香りはいいなぁ」と言いながら、制服の匂いを嗅ぐんです。私が軽蔑したような顔をしても、まったく気にしないの。しかも、「あっ、勃ってきた。おまえも、やってみろよ」なんて言うんですよ。
 それから、男性の制服を無理やり鼻に当てて嗅がされたので、つい私も調子に乗って「これはいい匂い、こっちは無理かも」と、数人分を批評したんです。すると彼は「制服より、やっぱ生嗅ぎが最高だな」って、私の脇の部分を嗅いで「一番興奮するメスの香りだ。ほら、もうビンビンだよ」と、テントを張った股間を指差すんです。唖然としていると、「俺のも嗅げ」と押さえつけられました。
 「やだぁ、セクハラですよ」
 一応は拒否したものの、実はすごくいい香りなので驚きました。人間も動物なので、お互いの体臭から遺伝的な相性を判別するらしいです。意外にも課長の香りで胸がドキドキし、欲しい気分になってきました。

 そんな心の迷いを察したのか、有無を言わせずディープキスされて…。すると、課長は見かけによらず、腰が抜けてしまうほど上手でビックリしました。舌を優しく絡めながら、胸も優しく触られます。
 恥ずかしい部分が洪水状態になった頃、来客用のソファに押し倒され、パンティーを脱がされてからはクンニの嵐でした。
 「ああっ、すごくうまい」
 膣口に舌が出たり入ったりを繰り返しながら、たまにクリトリスをチュッと吸うので、感じすぎて身体がピクピク跳ねてしまいます。明るいところで花びらを広げられ、内襞まで見られたのも新鮮で興奮しました。
 「あっ、ダメよ。やめて!」
 「嘘をつくな。ほら、欲しいんだろう」
 執拗なクンニが終わると、今度はピストン攻撃です。まるでキツツキのようにガンガンと肉杭を打ち込まれ、「課長! メチャメチャにしていいよ」と叫び、全身を激しく痙攣させながら天に昇りました。

 それにしても、体臭を嗅いだだけで身体を許すなんて…。もう自分の心が分からなくなりました。
(書き手・奈倉清孝)

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