紗綾 2019年8月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★二次会で夫の友達にナンパされ結婚初夜に最高の不倫セックス

掲載日時 2019年07月06日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年7月11日号

(日奈子さん=仮名・26歳・主婦)

 私の結婚相手は、すごくチャラくて、かなりの遊び人だったんです。でも、私は断然見た目重視の人なんで、そんな彼にベタ惚れして結婚を決意したのでした。

 結婚式の披露宴当日、彼の友達はパリピばかりなので、ものすごい盛り上がり方で、主役の私たちもかなり飲まされました。彼なんか、2次会の途中で酔い潰れて、会場の隅で寝かされている状態だったんです。

 そんな彼をほったらかして、私も一緒になって盛り上がっていると、彼の友達のひとり、アキラ君と急激に仲良くなっちゃいました。

 アキラ君は、私の彼よりもさらにチャラくて、バッチリとメイクを決めてるギャル男なんです。
「ウエディングドレス姿の君、最高に素敵だったよ」

 耳元でそう囁かれると、私は股間が一気に濡れ濡れになってしまいました。
「結婚前にアキラ君に会いたかったわ」

 私がそう言うと、アキラ君はそっと腰に腕をまわして、今度は唇を耳に軽く触れさせながら囁くんです。
「この世で一番興奮するのは不倫セックスなんだぜ」

 もう我慢できなくなった私は、アキラ君の腕をつかんで披露宴会場から抜け出し、その夜、泊まる予定になっていた部屋に連れ込んじゃったんです。

 部屋に入ると2人でベッドにダイブ。そのままもつれ合うようにして服を脱がし合いました。
「おお、きれいだよ。特にこの辺が…」

 アキラ君は私のアソコを弄り始めました。その指使いがすごいんです。女の体を知り尽くしているって感じで、私はまるでお漏らししちゃったんじゃないかっていうほどエッチなお汁を溢れさせちゃうんです。
「ああん、私もアキラ君を気持ちよくしてあげるわ」

 指で軽く1回イカされた後、今度は私がフェラのテクを披露する番です。
「おっ、なかなか上手じゃないか。でも、口よりオマ○コのほうが俺は好きだな」

 その言葉を受けて、私は騎乗位で挿入し、激しく腰を振りまくりました。
「ううっ、すごい名器だよ」
「あぁん、嬉しいからもっと締めちゃうわ。はあ〜ん」
「おお、すげえ。あ、出る!」

 一応、花嫁なので中出しさせるわけにはいきません。素早く腰を上げると、抜け出たペニスの先端から、クラッカーのように精子が噴き出したのでした。

 ほんと、不倫セックスって最高。まるでそのために結婚したような気分です。
(書き手・柏木春人)

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