彩川ひなの 2018年7月5日号

いつのまにか活動の幅広く 長澤まさみ、CM・ドラマ・舞台・吹き替え…起用のワケ

掲載日時 2018年03月01日 22時55分 [芸能] / 提供元 リアルライブ

いつのまにか活動の幅広く 長澤まさみ、CM・ドラマ・舞台・吹き替え…起用のワケ

 1日、女優の長澤まさみがイメージキャラクターを務めるクボタの新CMが公開された。今回のCMは、「壁がある。だから、行く。クボタ」というシリーズで制作された第6弾にあたる。同日から全国で放送となる。

 CMでは、これまで世界の国々を舞台にしており、今回の場所はイギリスとなっている。長澤はジャケットにシルクハット姿で登場。ミュージカル風の芝居を織り込んだ内容だ。

 また、ダンサーとともにコミカルなダンスを披露。チャーミングな姿でファンを魅了することになりそうだ。

 そんな長澤だが、現在ドラマ、映画、舞台とさまざまな方面から需要が高まっている。テレビでは、4月から放送の月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」(フジテレビ系)の主演に抜擢。また、11月には舞台「メタルマクベス」に出演することも発表されたばかりだ。

 2016年放送の大河ドラマ「真田丸」(NHK)で存在感を見せつけ、昨年はミュージカル「キャバレー」で、ド派手な姿で圧倒的な歌唱とダンスを披露している。こうした多才な一面が、業界からも注目を集めているようだ。

 「長澤と同世代の女優には、石原さとみや新垣結衣などがいます。アラサーでもかわいいイメージのある石原や新垣に比べると、長澤は大人っぽく、セクシーさが出せる女優なのではないでしょうか。そのため、他の女優とポジションが被らず、一線を画した女優と見られているのではないでしょうか。」(週刊誌記者)

 さらに、長澤の活躍の場は、今後女優業だけでなく、声の仕事にも広がりそうだと言われている。

「2016年の映画『君の名は。』では、主人公が憧れる先輩女性役を担当しましたが、長澤だとわからなかった人も多かったようです。また、翌年には『SING』で洋画の吹き替えに挑戦し、作中歌の歌唱も担当したことで評価を高めました。違和感のない演技や歌唱力が、声優ファンからも絶賛されているようです。」(同・記者)

 長澤は今月3日公開の「映画ドラえもん のび太の宝島」にも、ゲスト声優として登場。今後さらに声優としての長澤の姿を見ることも、増えてくるかもしれない。

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