菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 元カレがマッチョに変貌 極硬ペニスの膣奥責めで昇天

掲載日時 2017年08月28日 21時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年8月24・31日号

(まゆ美さん=仮名・28歳・OL)

 お盆に帰省した時、地元の友達が飲み会を企画してくれたので喜んで出掛けると、何と高校時代の元カレも来ていました。元カレといっても真面目な交際だったので、キスもしたことがありません。
 「よう、美人になったな」
 彼はいきなり私にそんなことを言ってきました。見た目もかなりゴツくなって、昔の内気な高校生とは随分雰囲気が変わっていました。
 そして、飲んでるうちに、彼はいきなり上半身裸になってボディービルのようなポーズをしだしたのです。高校生の頃はすごく細かったのに、その体はムキムキ。
 「おまえがシルベスター・スタローンみたいな男が好きだって言ってたから、頑張って鍛えたんだぞ」
 記憶にないのですが、どうやら別れる時、私は彼の細さを理由にしたらしいのです。でも、私はマッチョ好きではありません。本当は、彼が真面目で退屈だったから別れただけなのですが。
 それなのに、私のことを思いながらこんなにマッチョになるまで鍛え続けてくれたことがうれしくて、その太い腕で抱き締めてもらいたくなったのです。

 だから店を出たあと、私たちの足はごく自然にラブホへと向かっていました。
 「俺はこの日を待ちわびながら鍛え続けたんだ」
 彼は胸筋をピクピクさせながら言うのです。
 「いくらマッチョになっても、あっちがフニャフニャだと無意味よ」
 「ふんっ。見てみろよ」
 彼は下半身も裸になりました。すると、ペニスももうビンビンなのです。
 「不思議なもので、筋肉を鍛えると、チン肉も一緒に鍛えられるみたいなんだ」
 彼はそう言ってペニスをビクンビクンと動かします。その様子はエロすぎて、私は思わずペニスに食らいついてしまいました。
 お返しにクンニをされてから挿入。まるで鋼鉄のように硬いペニスで膣奥をゴリゴリ擦られると、もうたまりません。
 「ああ、ダメ! イク!」

 私は彼の分厚い胸にしがみついてイッてしまいました。それは最高のエッチだったので、このままヨリを戻すことになるかと思ったのに、終わったあと、彼に冷たく言われました。
 「おまえも、もっとマン筋を鍛えた方がいいぞ。ちょっと緩めだからさ」
 それが悔しくて、来年のお盆までにアソコでバナナを切れるぐらいになろうと私は今、毎日、マン筋トレに励んでいます。
(書き手・柏木春人)

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