葉月あや 2019年5月2日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★部下を婚約者と母に嘘をつき紹介バレないようにと事前にヤリまくり

掲載日時 2019年02月24日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年2月28日号

(希美さん=仮名・36歳・OL)

 私の言うことなら何でも聞く部下の春日(25)を、実家の仙台へ連れて行きました。その目的は、私の婚約者になりきってもらい、独り暮らしの母へ挨拶させること。

 生涯独身を覚悟している私は、元気なうちに母を喜ばせたいと思ったんです。70歳を超えてから病気がちになり、来年はどうなるか分かりません。

 帰省の理由を話すと、彼は喜んで引き受けてくれました。ホテルにチェックインしたとき、「母は敏感に嘘を感じ取るから、本当に結ばれていないとバレてしまう」と、真剣な顔で訴えます。
「えっ、それってセックスするってことですか?」
「当たり前じゃない。プライドの高い私が頭を下げて頼んだんだよ。分かったらすぐに脱いでオチ○チンを見せなさい」
「承知しました」

 私は彼のこんな従順さが好き。15年ぶりに見るペニスは眩しく黒光りしてます。
「下手だけど我慢してね」

 ぎこちない手でしごくと「課長、気持ちいいです」と掠れた声でつぶやきました。その様子が可愛く感じたので、パクッと硬いペニスを頬ばりフェラします。
「ああっ、ダメです。シャワー浴びないと…。でも、気持ちよくて出ちゃう」
「ダメ、まだ早いわよ」

 私は勝負下着を脱ぎ捨て、ベッドの上でゆっくり足を開きました。春日も女性を抱くのは久々だったようで、愛撫もそこそこに鼻を鳴らしながら挿入してきます。
「うっ、課長ってすごく名器です。強く締め付ける」
「春日のだっていいよ。奥まで届く。こんなの初めて」

 普段、強がりばかり言っている私が、彼を抱きしめながらエッチな大声を出し、べちゃべちゃにアソコを濡らしていました。
「ああっ、春日…。私、イッちゃう〜っ」

 偶然にもほぼ同時に昇天することができて、特別な相性を感じ、朝まで5回も愛し合ったほどです。

 翌日、実家に行き、春日は「娘さんを僕にください」と真剣に頭を下げました。
「こんな気の強い娘をもらってくれるなんて嬉しい」

 こう言うと母はポロポロと涙を流して喜びました。肉体関係があるとこうまで仲良く振る舞えるんですね。帰るとき、母は手を振りながら私たちが見えなくなるまで見送ってくれました。
(書き手・奈倉清孝)

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