菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 合コンで人気が集中した男の部屋へ女3人で押しかけ4P

掲載日時 2017年04月18日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年4月27日号

(光恵さん=仮名・27歳)

 私と瑠美と彩奈は、大学時代からの仲良し。もう春だというのに全員彼氏がいないので、ネットで相手を探して合コンをしたんです。そしたら、現れた3人のうち、1人だけが超イケメンで、あとの2人はカスなの。
 そこで、トイレに入って作戦会議。
 「あの人は私に譲ってよ」
 「幹事特権で私のものよ!」
 「彼は私に気があるわ」
 当然のように話し合いはまとまらず、そのまま合コンを続行。意中の彼を落としたくて、どんどん飲ませていたら、あっさり潰れてしまったんです。
 今度は誰が彼を送って行くかで大バトルした結果、カス2人にはその場でサヨナラして、イケメンの彼を乗せたタクシーに私たち3人が乗り込むことに。そうなったら、もう他に選択肢はありません。私たち3人で仲良くシェアすることにしたんです。

 「苦しいでしょ? 服を脱いだら楽になるわ」
 彼のマンションに着きベッドに寝かせるとそう囁き、3人がかりで服を脱がしました。すると、フニャチンがポロンと出現。
 「可愛い!」
 それを瑠美が指でツンツンすると、酔いつぶれているのに、あっという間にフル勃起状態。
 「うわ! すご〜い」
 「もう我慢できないぃ」
 「いただきます!」
 私たちは先を争うようにオ○ンチンに食らいつき、舐めたりしゃぶったり。すると、急に彼が目を覚ましたんです。
 「え!? なにしてんの?」
 「あなたが私たちをお持ち帰りしたのよ。責任取って気持ちよくしてよ」
 そう言いいながら、私たちも全裸になりました。

 「おおっ、すげえ」
 半分寝惚けながらも彼は私たちに襲いかかり、3人に順番に挿入して激しく腰を振ってくれました。でも、獣のような私たち相手に1人では太刀打ちできなくなり、あっさり射精。もうヘロヘロになっちゃったんです。
 高まった性欲のやり場に困った私たちは、自然とお互いのオッパイを揉んだり舐めたりし始めて、さらには瑠美が私のアソコを舐めて、その瑠美のアソコを彩奈が舐めて、その彩奈のアソコを私が舐めて…と数珠つながりのクンニで、3人同時にエクスタシーに。

 女同士もなかなかいいものだと思ったけど、やっぱり男が欲しくて、また合コン相手を探している最中です。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

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