菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 同じヨガ教室ののぞき見男とトイレでアクロバティック姦

掲載日時 2017年05月31日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年6月8日号

(理香さん=仮名・32歳・主婦)

 私の偏見かもしれないけど、ヨガをやろうとする若い男性は、女性のエッチなポーズを見たいからだと思います。
 私の通うヨガ教室にも、若い男性が1人いるのですが、彼はいつも一番後ろにマットを敷いて、他の人たちをジロジロ見ながらヨガをしているんです。
 ヨガって、結構きわどいポーズがあって、四つん這いになって胸をマットにつけてお尻を突き上げるポーズなんか、バックからの挿入をねだっているような感じ。そのお尻の先に彼の顔があると思うと、すごくムラムラしてしまいます。

 この前も私のすぐ後ろに彼が陣取ったものだから、レッスンの間、ずっと彼の視線を感じ続けていました。次第にすごく興奮してきて、エッチなお汁がどんどん湧き出てしまうんです。
 すると、すぐ後ろにいる彼の鼻息が徐々に荒くなるのです。気になって振り返ると、彼は私のお尻を見ながら、股間をマットに擦りつけているのでした。
 「な、何してるのよッ?」
 小声でそう注意すると、彼は「だって、染みができてるから…」って弁解するように言うんです。マン汁の量が多過ぎて、ヨガパンツの股間部分の色が変わってしまっていたのでした。
 恥ずかしくてそれ以上何も言うことができず、そのままレッスンを続行したのですが、終わる頃には私も彼も目が充血するぐらい興奮していたんです。

 「この後、どうするの?」
 帰り支度をする他の人たちを横目にそう尋ねると、彼は「僕、ちょっとトイレへ」「じゃあ、私も行くわ」と2人でトイレの個室に駆け込んだのでした。
 そして、狭いスペースでアソコを舐め合い、片足を上げた状態で彼のモノがズブリ。
 狭いのでとてもアクロバティックな体勢になってしまいました。だけど、ヨガを半年間、真剣に取り組んできたおかげで、いろんなポーズで彼を迎え入れることができました。

 「実は、いつもレッスンが終わった後、このトイレでオナニーをしていました」
 私に挿入しながら告白する彼。
 「そんなの、もったいないわ。今度から私に手伝わせてちょうだい」
 「よろしくお願いしま〜す!」
 そんな会話を交わしながら私と彼は同時にエクスタシーへ。ヨガの新しい楽しみ方を発見した思いです。
(書き手・柏木春人)

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