久松かおり 2019年4月4日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★夫のリストラで家のローンが返済できず…夫婦のセックスをネット配信し大儲け

掲載日時 2019年03月11日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年3月14日号

(まどかさん=仮名・34歳・主婦)

 主人がリストラされ、家のローンが払えなくなる可能性が出てきました。

 私のパート代はアマガエルの涙ほどだし、お金を巡って夫婦ゲンカもエスカレートするばかり。

 お互い離婚を考えていたとき、夫がとんでもないアイデアを出しました。それは、2人のセックスをネットで見せつけ、お金を稼ぐというものです。

 美人ならともかく、ポッチャリな私で興奮する物好きな男がいるのかと懐疑的でしたが、夫は「胸とお尻が大きいお前なら大丈夫。僕を信じて」と説得します。

 夜逃げかセックスかと天秤にかけたら、当然、後者を選ぶしかなく…。こうして私は「覗き部屋の女」になったのでした。

 子どもが寝静まった深夜、専用ウエブカメラの前で下着姿の私が足を組み替えると、「そそるね」「胸も出せよ」などと会員の音声が聞こえます。

 ここでカメラの死角から夫が、「ブラを外して」と書いたフリップを見せます。言われた通りに上を脱ぎ、Eカップの胸を揺らすと「おおっ」と歓声が上がりました。

 この日は20人以上のゲストが私のオッパイを見ているのが、モニターの数字で確認できました。

 大人数に見られていると、私もなぜか興奮してショーツをベチョベチョに汚してしまい…。

 そんな様子を知った夫は「じゃあ、そろそろ結合するよ」と言って、お笑い芸人みたいに股間をお盆で隠しながら登場します。

 全部見せると罪になるので、局部にはちょうど花瓶が重なり、モザイク代わりになっているんです。

 私は騎乗位で自慢のお尻を見せつけながら激しく動くと、ネットの観衆は「さぁ、イケ!」と応援。

 みんな私の体を見てオナっているんだと想像するとすごく高まり、「気持ちよすぎる!」叫んでいました。

 しばらくすると夫は体位を換え、正常位から私の足を高く持ち上げ深く挿入します。
「いやっ、イッちゃう〜っ」

 あまりの快楽に、花瓶が乗った台を思いっきり蹴飛ばしてしまいました。

 しかも、無意識に大股開きをしてしまい、性器がパックリと世界中に配信されたのです。国内で無修正動画を流したことがバレれば、逮捕されるでしょう。

 借金も順調に返せるほど儲かるお仕事ですが、最近は手錠をハメられる夢で目が覚めます。
(書き手・奈倉清孝)

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