葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 女装好きの夫と立場逆転でイカせた騎乗位激腰振り

掲載日時 2016年06月30日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年7月7日号

(和花さん=仮名・27歳)

 夫が酔ったとき、ポツリと「女装してみたい」って本音を言ったんです。
 小柄で線が細い夫は、化粧したらかなりいい女になると直感したので、「いいね」って、彼の願望に驚きながらも賛同しました。
 というのも、私は結婚前は美容師をやっていて、どんなブスでもそれなりに作れる自信があったから。

 数日後の夜、私が選んだ上下オレンジ色の下着にベージュのストッキングを穿いてもらいました。
 髪はロングのウイッグを付けて、目元を入念に化粧し、最後に口紅を引くと、信じられないほどいい女になったんです。
 鏡を見せたら、「これが私なの?」と自然に女言葉になっていました。しかも、勃起したペニスの頭がショーツの上から出ていて、すごくエロチック。
 私が「今から性別をチェンジするよ」と提案したら、瞳を輝かせながら、女っぽい仕草で頷きました。

 夫のブラを外し、乳首をまさぐると「イヤーん、ダメ」と言いながら、アソコがピクピク動いています。
 今までは責められるだけだった私が、生まれて初めて主導権を握りました。
 「こんなに濡れちゃったのか? はしたない女だな」
 勇気を出して言葉責めをすると、夫の尿道口からは先走り汁が出ています。

 私もサプライズとして、男モノのトランクスを穿いていたので、それを乱暴に脱ぎ捨てながら、夫に乗っかりました。
 「ほら、こんなに勃っているよ。触ってみな」
 コリコリになったクリトリスをいじらせると、彼は「お願い! 挿れて」と催促します。私は騎乗位でズブズブッと挿入して、レイプする勢いで乱暴に動きました。
 「ダメダメ〜、イッちゃう〜」
 このとき私は男になりきり、「先にイケよ」とわざと太い声で言いました。
 クチャクチャッとエッチな摩擦音が部屋に響き、夫は私の胸を痛いほど鷲掴みにしながら「あん、出ちゃう…。イクッ」と大量の精液をドクドクと出しながら、アクメに達しました。
 私も普段の2倍は濡れていて、体全体が敏感になり、前のめりに倒れるほど深く昇天しました。

 まだ女になりきっている夫の髪を撫でながら、自分も新鮮な興奮を感じ、その後は「逆さまデー」と名付けた月に1度のイベントが楽しみになりました。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白


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