林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 予約困難な“若返り”の秘湯で部長の垂れチンがピンコ勃ち

掲載日時 2015年11月10日 23時00分 [官能] / 掲載号 2015年11月19日号

(充代さん=仮名・25歳/食品)

 会社で同僚の女子たちと温泉旅行の話で盛り上がっていると、部長が「僕も温泉が趣味なんだよ」って言うんです。だけど、部長は“ザ・オジサン”なので、私たちは「へえ、そうなんですか」と、適当に聞き流していました。
 そしたら数日後、社内メールで部長から「○○温泉の予約が取れたんだけど、一緒にどうかな?」というお誘いが来たんです。
 ○○温泉は秘湯中の秘湯といわれていて、宿を予約するには5年待ちなんです。その温泉宿を部長は裏から手を回し、通常料金の10倍も支払って予約したようでした。
 2人で行くということは、当然エッチ込みということなので、私はずいぶん迷いました。でも、結局「ぜひ、連れて行ってください」と返信しました。

 当日は、部長の運転する車で○○温泉まで行きました。そして、到着してすぐに露天風呂に入りました。
 周囲の景色や雰囲気がいいのはもちろん、お湯が白濁していてとても柔らかく、日常の疲れが一気に取れていくんです。
 「湯加減はどうだね?」
 声が聞こえて振り返ると、部長が全裸で立っていました。混浴なのでそれは問題ないのですが、アレがむき出しなのです。でも、50代のせいか、だらんと垂れ下がっているんです。
 部長に抱かれることを覚悟していたのですが、どうやら大丈夫そうだと思ったのも束の間、並んでお湯に漬かった部長が「うおお」とうめきました。
 「どうしました?」
 「この温泉は若返りの効果があるというけど、本当なんだね」
 そう言うと部長は、仰向けのまま腰を浮かせました。すると乳白色のお湯の中から、黒々とした肉の棒がそそり勃ったんです。さっきまで垂れていた、だらしないペニスと同じモノとはとても思えません。
 「20代に戻ったみたいだ」
 そう言いながら部長は、ビクンビクンと動かしてみせました。それを見た私は、もうムラムラが最高潮に達しました。
 お湯の効能は〈若返り〉〈精力増進〉とガイドブックに書かれていましたが、ここまで効果があるとは…。5年先まで予約が埋まっているのも納得です。
 結局、体を拭くのもほどほどに急いで部屋に戻り、途中に食事を挟んで、私たちは朝までハメまくったのでした。

 味をしめた部長は、他のOLたちも誘っているみたいなんです。その元気の源は、あの温泉なのかもしれません。
(書き手・柏木春人)

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