葉月あや 2019年5月2日号

仕事も家庭もリア充だった男が15人連続強姦魔になった理由②

掲載日時 2019年01月16日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年1月24日号

濡れた膣口をペニスが貫く

「静かにしろ、騒ぐと殺すぞ!」
 長女の隣で寝ているところをベランダから侵入した鈴木に襲われた。ナイフを首や胸に突き付けられ、子供にも刃を向けられた。

 無理やり服を脱がされ、ペニスを挿入されても、叫ぶことすらできなかった。千絵さんは身を震わせながら、レイプ魔の卑劣な欲望を受け止めなければならなかった。

 さらに知恵を付けた鈴木は、知人を装って混乱させるという方法を編み出した。

 犯行当日、カーテン越しに被害者の里中美恵子さん(23)がメガネをかけているのを見て、寝静まるのを待って侵入した。

「おい、いつものメガネはどうした。ずっとお前のことが好きだったんだ…」
「えっ?」

 その混乱に乗じて、鈴木は大人のオモチャを使い、美恵子さんを責めまくった。ズブ濡れの膣口にペニスを突き立て、渾身の力で抜き差しを繰り返し、「うおおおっ!」という咆哮と同時に、欲望の樹液を放った。

 だが、危ない場面もあった。郵便物で被害者の名前を覚えた鈴木は、女子大生の田中恵さん(21)宅に侵入し、名前を呼びかけながらベッドに潜り込んだ。

「だ、誰なの?」
 恵さんは抵抗したものの、ペニスは恥裂に割り込み、ズブズブと入り込んでくる。

 ここまで来たら仕方ない。恵さんは一計を案じた。むしろ友好的に接し、「あなたのことが気に入ったわ。また来てね」と言って、部屋のカードキーを手渡した。鈴木は素直に喜んで受け取った。

 恵さんは鈴木が帰ると、すぐに警察に通報した。

 それから2日後、鈴木は再び恵さん宅を訪れた。ところが、中で待っていたのは屈強な男だった。鈴木はビックリ仰天して逃げ出し、「待てーッ!」と言ってしつこく追いかけてくる男を何とか振り切った。

 まさに危機一髪。肝を冷やした鈴木は、それから3年間、そのトラウマに悩まされ、レイプを控えることにした。その正体が張り込み中の刑事だったことは逮捕後に知った。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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