☆HOSHINO 2019年6月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★犬猿の仲の女の幸せ自慢にムカついて腹いせに女の旦那とエッチもガッカリ

掲載日時 2019年05月25日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年5月30日号

(昌美さん=仮名・36歳・OL)

 高校の同窓会に参加したら、当時、犬猿の仲だった有紀が私に家族写真を見せて幸せ自慢を始めたんです。
「昌美はまだ独身なの? 賞味期限が切れる前に結婚したほうがいいわよ」

 高笑いする有紀を睨みつけながら、私はこの女の幸せを絶対に壊してやると決意したのです。

 家族写真に写っていた旦那は、割とイケメンだったので、絶対浮気をしているはずだと思い、その証拠をつかんで有紀に突きつけてやることにしました。

 さっそく翌日から、会社の前で待ち伏せして旦那を尾行する日々。彼は毎晩のように飲みに行くのですが、相手は会社の同僚の男ばかり。まったく女っ気がないんです。

 浮気をしてないなら、浮気をさせるだけです。お酒を飲んだ後、同僚たちと別れて駅に向かおうとする彼に私はわざとぶつかり、尻餅をついてみせました。ミニスカートを穿いていたので下着が丸見えです。
「怪我はないですか?」

 鼻の下を伸ばしながら彼は私を抱え起こそうとしました。お酒を飲んでるので簡単に落ちそうだと思い、私は腰を押さえて彼に寄りかかりながら言いました。
「腰を打ったみたいです。どこかで横になれればいいんですけど…」

 そして、視線をラブホの看板に向けると、彼はゴクンと喉を鳴らして一言。
「あそこで休みますか?」
「はい。そうします」

 さっそく私たちはラブホに入り、ベッドで腰をマッサージしてもらったんです。でも、彼の手はお尻のほうへと移動し、スカートの中に入り込んできました。
「ああぁん、ダメよ」
「もう濡れてるくせに」

 自分でも驚くぐらい濡れてたんです。実は半年ぶりのエッチで、私は彼のペニスに思わず食らいついちゃいました。そして、シックスナインでお互いの性器を舐め合ってから挿入です。

 でも、彼は10回ほど腰を振ったところであっさり射精。あまりの早さに拍子抜けで、チ○ポもテクもレベル3ぐらいでした。

 そう言えば高校の時に、どうして有紀と不仲になったかと考えてみると、私が有紀の彼氏を略奪したからでした。その時の彼氏も、チ○ポもテクもレベル3ぐらいだったので、すぐに別れちゃったんですけどね。

 大人になった今でも、有紀はレベル3の男とセックスしているのだと思うと、私は彼女に対して優しい気持ちになれたのでした。
(書き手・柏木春人)

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