葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 寿司屋の板前を捕まえホテルへ器用さに痛みなしの中出し

掲載日時 2017年04月07日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年4月13日号

(祥子さん=仮名・28歳・介護職)

 私は女子高から女子大へと進んだので、男性との出会いもなく、この年まで処女を守ることになりました。
 だけど、30歳まで失えなかったらどうしようと悩んだら夜も眠れず、親友の留美に相談しました。
 すると彼女は、「男友だちの中から、それにふさわしい相手を紹介するよ」と言ってくれたの。
 お勧めは寿司店に勤める角刈りの板前さんで、偵察に行ったら手際よく魚をさばいていたわ。
 会話も楽しいうえに清潔感があり、彼となら絶対にいい思い出になると確信。留美に本気で仲介を頼みました。

 その日の深夜、居酒屋で待ち合わせして軽くお酒を飲むと、すぐに意気投合したのでホテルへ向かったんです。
 歩いている最中は、もう腕を組んで即席の恋人。やはり女は、少しでも恋愛感情がないと処女はあげられないんですよね。
 さて、部屋に入るとすべてがお仕事のときみたいに手際いいんです。お尻を上げてショーツを剥ぎ取り、ブラは一瞬で脱がされました。
 いっしょにシャワーを浴びると、マグロを洗うようにすごい早さで全身を洗ってくれます。それから、電気を明るくしてアソコを見られ、「最高のネタだね。活きのいい赤貝みたい」と指で広げて舐めてくれます。

 真珠にキスしながらコンドームをはめていたけど、ゴム擦れで痛いんじゃないかと不安でした。
 遠慮がちに「安全日だからサビ抜きで」と告げると「面白い子だね」って笑い、生で挿入してきたんです。
 初めは怖くて体がどんどん後ろに逃げ、ベッドサイドに頭をぶつけます。でも、十分潤っていたのでチクッと痛む程度で挿入完了。
 彼はゆっくりと動いてくれたから、一番奥に入ったときは感じてしまい、「うっ」と自然に声が出ました。
 「なんか気持ちいい!」
 「俺もだよ。ああっ、そろそろ白子が出ちゃう…」
 やがてペニスがビクンと跳ね、温かいものが体に流れます。シーツにはわずかに血液がついていました。

 重大なセレモニーが終わった安心感から涙を流すと「あがり一丁」と笑顔で熱い緑茶を持ってきてくれました。
 最初は失うだけと割り切っていたけど、体を重ねて情が移り、本気で好きになってしまいました。
(書き手・奈倉清孝)

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