森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 彼と破局後の欲求不満に任せタクシードライバーと…

掲載日時 2017年06月09日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年6月15日号

(ルナさん=仮名・22歳・OL)

 最近、別れた彼氏が自宅前に張り込み、待ち伏せをするようになりました。先日も深夜にタクシーで帰宅する途中、私の自宅付近を歩いている姿を偶然見て怖くなったんです。
 「お願い、どこでもいいからドライブしてください」
 「何かあったの?」
 怪訝そうな顔で質問する運転手さんに理由を話すと、「それは大変だね。今日はずっと付き合ってあげる」と優しい言葉をかけてくださいました。

 オジサンは個人タクシーの運転手なので、時間は自由になるそうです。彼は海が見える公園の近くに車を止め、「後ろの席に移っていいかな? じっくり話を聞きたい」と言いました。
 若い男なら警戒するけど、なぜかオジサンにだけは、気を許して、うなずいていました。
 「君みたいなかわいい娘が欲しかった。僕を父親だと思って甘えてみない?」
 なんという偶然でしょう。私は両親が離婚して父とは7歳から会っていません。だからファザコンで、一度父親に強く抱き締めてもらいたかったのです。
 胸に飛び込むと、首筋から中年男性独特の香りが漂います。ああ、これがお父さんなんだなと想像したら、「パパ、辛いよ」と泣きじゃくっていました。

 「今日は車中泊だ。朝までずっと甘えていいから」
 私は感激して少女に戻って号泣します。ここで私は、オジサンのズボンの前が異様に膨らんでいるのを見つけてしまいました。
 「本当の娘じゃないから、勃っちゃった。許してね」
 「いいの。優しくしてくれたお礼に舐めてあげる」
 私にとってフェラなんて「おはよう」の挨拶と同じ感覚です。戸惑うオジサンのズボンを脱がせ、パクッと鯉のように太めのオ○ンチンに食いつきます。
 「俺だって男だ。こんなことされたら欲しくなる」
 「だったら、来てよ」
 一番セックスのよさを知った時期に彼氏と別れ、欲求不満の矛先だったのです。私の性器は久々の情事に興奮し、驚くほど潤って太いペニスを迎え入れました。
 「ああ、パパ、気持ちいい」
 「ダメだ。そんなに締めたら漏れちゃうよ」
 彼はほんの数分でイキそうになり、ペニスを抜いて白いワンピースに精液を飛ばしました。

 この日から彼は私のパパになり、いつもベタベタと甘えさせてくれます。
(書き手・奈倉清孝)

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