美人OL 女子大生を狙うハメ撮り集団の泥酔レイプ手口(3)

エンタメ・2010/12/15 11:00 / 掲載号 2010年12月16日号

 また、『クラブ帰りの泥酔美女を3P姦』は、別のハメ集団が撮影したもので、六本木の某クラブの前でうずくまっている20代半ばの田中麗奈似の美女をホテルに連れ込んでいた。
 「泥酔状態を襲ったレイプ映像の中でも珍しい作品で、女性のほうもノリノリなんです。とても堅気とは思えない強面の男2人を相手に、キャハキャハ笑いながらセックスする。終わった後は、なぜかバスルームで男2人と小便をかけあう始末です」(前出・裏DVDライター)

 酔った勢いならではの、女性のハレンチな姿が映っているのも泥酔レイプ作品の人気といえるだろう。
 「未成年少女なら価値はありますが、成人の素人女性のハメ撮りモノは無修整でもなかなか売れません。そうなると、プロのハメ撮り軍団も泥酔レイプに手を出さざるを得ないわけです」(同)
 A氏によれば、普通のハメ撮りは買い取ったとしても1本5万円程度。しかし、本物と思える泥酔レイプ映像なら、10倍の1本50万以上で買い取るというから、危険を冒してでも、泥酔レイプに走るのだろう。

 さらに、ある事情通によると、インターネットのサイトにも「泥酔女・出没」の書き込みがあるという。
 「これは商売目的ではありません。ただ、世の女性に恨みを持っている歪んだ性格の人間の仕業でしょう。たまたま駅前を通りかかったら泥酔している綺麗なお姉さんがいた。でも、自分では手を出せないから、ネットに書き込んでハメ撮り集団に報告しているのです。事実、こうした素人からの情報は正確なものが多く、連中も常にチェックしているといいます」

 『泥酔娘を勝手に撮影』はまさにソレだ。場所は人気のない住宅街。偵察部隊も来ないような場所であり、明らかに地元の誰かが報告したとしか思えない。しかも雨が降っている。
 濡れた路上、コンパ帰りなのか、1人の女の子がうずくまっている。実行犯らが近づき、抵抗する力のない彼女をマンションに連れていく。女の子の顔にモザイクはかかっているが、黒髪の似合うお嬢様風だ。
 それだけではない。2人の男はダランとしている彼女を犯しているのだが、シーツには赤い斑点が…。
 「こいつ、処女?」
 「大学生っぽいよな」
 こんな会話を交わしながら、彼女のバッグの中身を取り出す。そこには、都内の有名お嬢様大学の2年生であることを証明する学生証まであり、個人情報を無修整で撮影しているのだ。

 また最近では、こうした泥酔レイプ撮影を真似する男も増えているようだ。10月に流出した『女友達を酔わせて泥酔レイプ』は、明らかに顔見知りの女性と、居酒屋で飲むシーンから始まる。テロップには、《友達の間でも酒癖の悪い女として有名。酔っ払うとユルユルになります》とあり、女の子は酒が入るとジョッキに放尿するなど、確かにひどい酒癖。案の定、流出させられるとは知らず、酔った勢いのままハメ撮りされてしまうのだ。

 忘年会シーズン、あなたの大切な人が餌食にならないことを祈るばかりだ。

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