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石原さとみ 脱ぐことも厭わないセクシー女優路線に完全移行

掲載日時 2011年12月16日 14時00分 [芸能] / 掲載号 2011年12月22日号

石原さとみ 脱ぐことも厭わないセクシー女優路線に完全移行

 女優の石原さとみ(24)が清純派の衣を脱ぎ捨て、生唾ゴックンもののセクシー路線に進化を遂げる−−。
 突然のエロ化宣言に右往左往する関係者を尻目に当の本人は至って冷静さを保っているという。今後は出演作に必然性を感じれば、出し惜しみすることなくセクシーボディーを披露していく方針なのだ。

 石原のエロ化を突き動かす原動力となっているのが、女優としての現在のポジション。
 「正直、事務所の先輩である深田恭子に及ばないどころか、後輩の綾瀬はるかにも抜かれてしまった。これといった代表作のない石原は事務所では常にこの2人の後塵を拝している。業界では主演に物足りず、脇役にはもったいないという評価だ。本人もその辺を十二分に認識していて、相当の危機感を持っている」(芸能プロ関係者)

 清純派の殻を突き破ろうと敢えて出演したのが映画『月光ノ仮面』(来年1月14日〜)。なんと石原は濡れ場に挑んでいるのだ。
 「監督兼主演の板尾創路に犯されるシーンは圧巻の一言。映画史上に残る濡れ場です。石原もこれまでにない高い露出度で肌を晒しています。屈曲位で挿入されながら大胆な喘ぎ声を上げるんです。ファンならずとも十分に歓喜します」(ドラマプロデューサー)

 実は、石原のエロ化はまだ始まったばかり。既に石原主演の映画&ドラマ企画が目白押しなのだ。
 「凄いのは全てに激しい濡れ場が想定されていること。現在、浮上しているのは国友やすゆき原作の漫画『新・幸せの時間』の映画化。石原は姉と結婚した義理の兄を誘惑し、肉体関係を結んでしまうという魔性の女としてオファーがあったようです。他に唐沢寿明や真木よう子らの名前が共演者として候補に挙がっている」(映画関係者)

 さらに、注目はドラマ『セカンドバージン』『カレ、夫、男友達』など過激セックス描写で一世を風靡したNHK“火10ドラマ”枠のヒロインに、石原の名前が浮上しているという。
 「原作には人気作家・重松清の『なぎさの媚薬』が挙がっています。なぎさという名の娼婦と寝た後、渡された媚薬を飲むと青春時代に戻り、当時憧れていた女性とセックスする夢を見る大人の官能ファンタジーです。もちろん、石原はなぎさ役の候補者です」(NHK関係者)

 新フェロモン女王が誕生する!

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