菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 夫と義妹に弄ばれて昇天!「女性の責めの方がイイかも」

掲載日時 2017年11月10日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年11月16日号

(芳美さん=仮名・39歳)

 夫らと3人でお酒を飲んでいたときのことです。義理の妹、由里ちゃんがお酒の勢いで「お姉さんたちに倦怠期ってなかったの?」と聞いてきました。
 私は「今がそうだよ。だから新鮮な刺激が欲しいの」って正直に答えたんです。すると夫も調子に乗り、「たとえば、俺たちのセックスを見てもらうとか?」と言いました。
 「いいよ。見たい! そういう経験一度もないから」
 真面目な由里ちゃんが、こんな過激な願望を持っていたなんて意外でした。

 その日、3人は寝室で川の字になって寝ていたんですが、夫は由里ちゃんの言葉を思い出したのか、急に「見せようか?」と言って私のブラを外して吸いついてきたの。
 必死に抵抗しましたが、力づくで舐め倒します。
 「ダメよ兄ちゃん、もっと優しくしてあげないと」
 彼女は急にこちらに近寄り、左の胸を指先で摘みながら、いきなり右の乳首を口に含んだんです。
 強く吸ったかと思ったら、舌先で優しく転がし、あまりの気持ちよさに「あん、ダメよ」と建前上の抵抗をしながら心の中では「もっと感じさせて」と思ってしまったのです。

 夫はパンティーを脱がせて、膣に指を1本入れてかき回しますが、由里ちゃんに愛撫されている乳首のほうが数倍感じます。
 夫が指でGスポットを圧迫すると、生まれて初めて膣が膨らんで空気が入り、プシューッとエッチな音が響きました。
 それを聞いた由里ちゃんは「私もやりたい」と交代して指2本を入れ、子宮の入り口を圧迫するんです。
 これは女だけが知る特別なスポット。理性で抑えようとしても我慢できず、「ああっ、やめて! その先が怖いから」と叫んでいました。

 「ああっ、もうイク…」
 「お姉さん、まだイッちゃダメ。ほら兄貴、そろそろ出番だよ」
 夫は「よっしゃ!」と言って、正常位でグチョ濡れ状態のアソコにペニスをブスッと突き刺しました。
 少し動かれただけで全身が痙攣し、「ああ…。もうイク〜ッ」とつぶやきながら果てちゃった。

 それから、由里ちゃんがクリトリスを指で摩擦しながら膣に舌を入れてきて2度目の昇天。
 マンネリは解消されたけど、このまま女同士の世界にハマったらどうしようかと不安になりました。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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