葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 工事現場ガードマンの体臭を思う存分楽しんだ猛烈エッチ

掲載日時 2016年05月31日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年6月9日号

(順子さん=仮名・28歳)

 私の夫は事務職です。給料がいいので結婚したのですが、ひ弱で全然好きなタイプじゃないんです。だから日々欲求不満が溜まっていたので、思い切ってパートに出ることにしました。
 どうせなら好みのタイプの男性がいそうな仕事をと思って決めたのは工事現場のガードマン。ずっと立ちっぱなしで疲れますが、まわりは男臭い労働者ばかりという、私にとって天国のような環境なんです。

 仕事中はさすがに話をする余裕はありませんが、昼休みの時など、日焼けした作業員たちと一緒にお弁当を食べるだけでも、異常なまでに興奮してしまいます。
 中でも現場主任の榎田さん(41)は男性ホルモンの塊のような人で、マッチョでヒゲが濃くていつも汗臭く、近くにいるだけでムラムラしちゃうんです。

 私が気があるのに感づいたのか、ある日、榎田さんが「飲みに行こう」って誘ってくれたんです。もちろん私はついて行きました。そして居酒屋で散々飲んで、酔った勢いでホテルへ。
 「じゃあ、俺から先にシャワーを浴びるよ」
 部屋に入った途端そう言った彼に、私はとっさにしがみつきました。
 「シャワーは浴びないで」
 彼の身体に思いきり顔を埋めて、汗の臭いをいっぱい吸い込む私。
 「奥さん、変態だな」

 ベッドに一緒に倒れ込むと、彼も私の臭いを嗅ぎ始め、その後は69の体勢に。
 自分の洗ってないアソコの匂いを嗅がれるのは恥ずかしかったけど、それ以上に彼のアソコの匂いを嗅ぎたくて我慢しました。その甲斐あって、すごく濃厚な匂いがして、もうクラクラしちゃいました。
 私の匂いも相当強烈だったみたいで、彼のオ○ンチンはビックリするぐらい大きくなっています。
 それを入念に舐め回してあげると、彼もお返しの熱烈クンニ。匂いがしなくなったところで、彼に挿入してもらいました。
 激しく動くと、彼の身体からはまた新しい汗が噴き出してきて、その新鮮な汗を舐めながら私は絶頂に! 少し遅れて彼がイク瞬間、「お口にちょうだい!」と叫んでいました。
 そして願い通り、すごく濃い精液を口の中に大量に出してもらい、全部ゴックンしてあげたんです。何から何まで男臭くて最高! 当分、この仕事は辞められそうにありません…。
(書き手・柏木春人)

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