菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 壁のシミが怖くなり相談した60代管理人の遅漏に失神

掲載日時 2016年03月16日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年3月24日号

(紗良さん=仮名・19歳)

 新居のマンションはネットで調べて内見をしないで契約したのですが、引っ越してみると壁にうっすらと染みがあることに気が付きました。
 それはなんとなく人の形をしているので、気味が悪くなり住み込みの管理人さんを呼んで、「ここ、事故物件じゃないですよね」と、確認をしたんです。
 「そんな話は聞いたことがないですね」
 60代ぐらいの管理人さんはそう言うんですが、見れば見るほど人の影に見えてきます。

 ひとりで寝るのは怖すぎます。そこで、管理人さんに頼むことにしました
 「お願いです。今夜だけ私の部屋で一緒に寝てください」
 「まあ、いいけど」
 少しにやけながら了承してくれた管理人さん。だけど、当然、私はベッド、管理人さんは床に布団を敷いて別々に寝ることに。
 「じゃあ、電気を消しますね」

 電気を消すと、管理人さんはすぐにイビキをかき始めました。それがかなりの音量。私はよけい眠れなくなり、壁の染みを見ると明かりを消す前よりも濃く見えて、今にも壁から出てきそうな気がするんです。
 怖くなった私が思わず管理人さんの布団に潜り込むと、管理人さんは寝惚けて私の胸を揉み始めました。とっさにその手を振り払いそうになりましたが、怒って出て行かれたら困るからと思って我慢していると、管理人さんの手は下の方へと移動していき、今度はアソコへ…。
 私も気持ちよくなってきて、すでに完全に目を覚ました管理人さんは私の身体を触りまくりました。そして、いつしか私のアソコはもうトロトロ状態に。

 「どう? 挿れたくなったんじゃない?」
 硬くなったペニスを私に握らせながら管理人さんが言うと、私は「うん」と返事をしていました。するとすぐに管理人さんはペニスを挿入し、腰を動かし始めたんです。でも、すごく激しく動かすのに、もう歳だからか、なかなかイカないんです。そんな状況に私は失神寸前…目が覚めると、もう朝になっていました。

 朝や昼間は壁の染みは全然怖くないのですが、夜になると怖くなるんで、また管理人さんを呼んで一緒に寝てもらって…という日々。新しい職場で早く彼氏を作らなきゃいけないなと思っているんですけど…。
(書き手・柏木春人)

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