葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 意外なドSぶりが火をつけたシェアハウス相手の興奮H

掲載日時 2017年02月24日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年3月2日号

(加代さん=仮名・29歳・看護師)

 去年から男性3人、女性4人でシェアハウスに住んでいます。だけど、他の女性はいつも彼氏の家に泊まり、ここに残っているのは私1人なんですよね。
 先日も暇なので動画サイトをチェックしていたら、幽霊の特集番組をやっていて、もう怖くてどうしようもなくなったの。
 だから、3人の中で一番私が気に入っている専門学校生のKクンの部屋に夜這いをかけ、布団の中にこっそり潜り込みました。
 すると彼はすぐに目を覚まして起き上がり、電気をつけたんです。
 「何やってるの?」
 「お願いだから、添い寝してもらえない? すごく怖くて、寝られないから」
 すがるようにお願いすると、彼は眠そうな顔をしながらも、「いいよ」って軽く抱き締めてくれました。

 私より5歳も年下なのに、精神年齢が高くて甘えられるのが心地よく、自然に性欲も湧き出てしまいます。
 「後ろから抱き締めて」
 思い切って大胆な発言をすると、お尻の谷間に硬い棒が当たるのを感じました。若いから、彼も反応しちゃったわけですね。
 当然、誘惑モードに入り、「していいよ」って四つん這いになり、お尻をペロンと出しちゃった。ペニスが当たったのを感じただけでしっかり濡れていて、受け入れ準備も完了です。

 彼はハアハアと息を荒くしながら、バックから入ります。「イヤーッ、すごく感じちゃう」って少し大きめの声を出すと、Kクンは強姦魔のように大きな手で乱暴に口を塞ぎました。
 他の男性にバレると、嫉妬から対人関係にヒビが入ると思ったのでしょう。彼は女の子みたいに可愛い顔をしているけど、男の怖い部分を持っていると知った途端、よけい興奮しました。
 恥ずかしいけど感じ過ぎたせいで、お尻を上下に振ってしまいます。
 「あん、イクッ、許して」
 あんまり気持ちよくて子宮の位置が移動しているのか、中に空気が入って「ブチャッ」と卑猥な音が響きます。
 私は「もっとやって!」と言いながら、前のめりに倒れて昇天すると、彼も高まったのかペニスを抜いて、熱い液体を背中にかけたのでした。

 この日から私は、常連の夜這い女になりました。他のメンバーにバレないようにするのは、万引きしたときよりもドキドキします。
(書き手・奈倉清孝)

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