官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★奥さんが臨月で下半身が欲求不満の彼の誘惑に成功してラブホへ直行

官能・2020/04/03 00:00 / 掲載号 2020年4月9日号

(早希さん=仮名・26歳・OL)

 1年ほど前に、取引先の営業マンである矢田さんのことを好きになってしまったんです。でも、彼は結婚したばかりで奥さんとラブラブなの。

 試しに飲みに誘ってみましたが、あっさり断られてしまいました。

 そうこうしているうちに奥さんの妊娠が発覚し、私はもうすっかりあきらめちゃいました。

 だけど、出産予定日が近づくにつれて、矢田さんの私を見る目が徐々にイヤらしくなってきたんです。試しに飲みに誘ってみると、彼はよろこんでOKしてくれました。
「赤ちゃん、もうすぐ生まれるんですよね?」
「うん。今、臨月でさ」

 お酒を飲みながら、そんな話をしている間も、矢田さんの目はどんどんエロくなってくるんです。私はあることに気づきました。
「臨月だったら、さすがにエッチはできませんね?」
「うん、そうなんだ。バックでするっていう猛者もいるけど、あの大きなお腹を見たら勃起しないよ。でも、精液は溜まってくるんだ」
「その精液、私が絞り出してあげましょうか?」
「え? いいの?」

 矢田さんは、私の手を引いてラブホへ直行しました。
「もう、ずっとしてないんだ」

 そう言ってポロンと出したペニスは、まだ何もしていないのに天井を向いてそそり勃っているんです。
「すごいわ。ああ、硬い」

 前から好意を持っていた矢田さんのペニスなので、私はよろこんでしゃぶってあげました。
「もう入れてもいい?」

 そう言って私を仰向けにすると、矢田さんはペニスを握り締めて言うんです。
「このクビレがいいよな。やっぱり女の身体はこうでなくちゃ」

 そして、私の両脚を左右に開かせて、その中心にペニスを突き刺しました。
「ああん、奥まで当たる〜」
「ううっ、すごく締まるよ」

 矢田さんは私にキスをしながら激しく腰を動かし続けます。
「私が上になってあげる」

 ゴロンと横に転がるようにして上下を入れ替えると、私はクビレを見せつけるようにしながら前後左右に腰を揺り動かし、そのまま矢田さんを射精に導いてあげました。
「おお、イク〜!」
「私も…イ…イク〜!」

 赤ん坊が出てくる瞬間を見たら、もう二度とそのオマ○コでは勃起しないって噂を聞いたんで、今は奥さんの出産に必ず立ち会うように勧めているんです。
(書き手・柏木春人)

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