葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 騎馬戦で他人の腕にまたがり股間を刺激されてグッチョリ

掲載日時 2015年10月20日 23時00分 [官能] / 掲載号 2015年10月29日号

(里子さん=仮名・33歳/主婦)

 小学生の息子の運動会で、保護者競技の騎馬戦に参加してきました。女性の私が上に乗り、夫が先頭で、後ろに他のお父さんたち2人が並び、彼らの腕の上に私がまたがる格好です。
 それでハチマキを奪い合うのですが、初対面の男性たちの腕が自分の股間に当たっていると思うと、なんだか興奮してきちゃって…。お尻をモジモジさせていると、彼らも何かを感じたのか、わざと敏感な部分に腕を当ててくるんです。
 「やめて」って目で訴えたのですが、余計に彼らを悪のりさせてしまいました。しかも、夫は正面を向いているので、そんなことには全然気付かないんです。
 夫とはずっとセックスレスだったので、久しぶりに感じる股間への刺激は、猛烈に興奮しました。私はもう競技どころじゃなくなり、あっさりハチマキを取られてしまったのです。

 「本当におまえは駄目なヤツだな」
 そう捨てゼリフを残し、観覧席に戻る夫の後を追う気になれず、私は校庭の隅をぶらついていました。すると、さっきの男性たちが話をしているのです。
 「あの奥さん、ものすごくエロかったな」
 「ホント、興奮したよ」
 向こうがその気なら、こっちも気が楽です。

 「何をいやらしい話をしてるんですかッ。話があるからついてきて」
 私が歩き始めると、2人は「すみません」「冗談です」と言いながらも、素直についてきました。そして、古い倉庫に彼らを連れ込むと、言ってやったんです。
 「私は本当にエロい奥さんなの。もう濡れ濡れだから責任とってよ」

 彼らのズボンを脱がすと、怒られると思っていたからか、ペニスがダラ〜ンと頭を下げているんです。
 「こんなオバサンじゃ、欲情しないっていうの?」
 私は意地になって、彼らのペニスを交互にしゃぶって勃起させました。そしたら、ようやく事態を飲み込めた様子で、「3人だけの秘密ってことで」と言いながら、彼らも私の服を脱がして、2人掛かりで愛撫してくれたんです。
 その後は2本同時に口に突っ込まれたり、フェラをしながらアソコに挿入されたり、3人で激しく燃え上がってしまいました。

 翌日はすごい筋肉痛。へっぴり腰で家事をしている私を見て、夫は「日頃の運動不足が原因だよ」とひと言。セックス不足が原因よ、と言い返してやりたかったけどやめときました。
(書き手・柏木春人)

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